青山ぱせり日記

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チベットフェスティバル2018観音砂曼荼羅

かなり前になりますが、2010年にダライ・ラマ法王生誕75年の
記念行事「チベット砂絵曼荼羅の世界」が
東京国際フォーラムの相田みつを美術館であり、行きました。
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この5月に再びチベットフェスティバルがあり、
娘が行って写真を撮ってきました。

数人で細かい砂を吹き矢の様な筒で
色砂を置いて行きます。
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この様な感じに
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色がのります。
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私も前回は見に行きましたが、気の遠くなる修行です。

チベット仏教は以前から興味があり、
宗教学者の中沢新一氏の「虹の理論」、
「死者の書」などに感化されました。
が、今は 解りません、まだ私の中では混沌。

ブラッド・ピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベットも
観ました。いつか行きたい ラサ。
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今年の秋にダライ・ラマ師が3年ぶりに来日されるとか、

前回購入したクッションカバーです。
インドシルクに刺繍とジャカードリボンがおり合わさって、
チベットっぽい柄になっています。
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色砂も貰ってお守りに…
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チベットに平和が訪れます様



紫陽花の花がだいぶ大きくなりました。
このグリーンのグラデーションが
たまらなく 好きです。
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by cenepaseri | 2018-05-21 09:42 | アート | Comments(4)
Commented by taekamede at 2018-05-21 12:43
凄い細かさですね~。数人で吹屋で粉を吹いて仕上げるなんて、聞いただけで気が遠くなりそうです。
この色合い!!エキゾチックで美しいです~~
Commented by mary_snowflake at 2018-05-21 13:38
ぱせりさん、こんにちは。
こちら、素晴らしいですね。
私も 気が遠くなるような手仕事と見事な色彩に魅了されます。
私は あまり詳しくはないのですが、私 好きかも、と思いました。
ぱせりさんが購入されたというインドシルクのクッションカバー、とっても素敵です。
Commented by cenepaseri at 2018-05-21 13:44
> taekamedeさん
あれ、少し違います、私の言葉たらずですみません。
左手で吹き矢の様な形のじょうごに砂を入れたのをもち、
右手のナイフみたいなのでゴシゴシして 少しづつ色砂を置いていきます。
現地では1ヶ月くらいかかりますが、ここでは4人で、
5日ぐらい掛かって完成して、お祈りして崩します。
現地では川に流すのを映像で 観た記憶があります。
勿体無いですが、目的が違うのですね。

Commented by cenepaseri at 2018-05-21 13:52
> mary_snowflakeさん
チベットの方々の無私の心で描くアートが素晴らしいです。
自然に宿る仏性もチベットにはまだまだあると思われます。
私もあまり詳しくはないのですが、神秘的です。