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青山ぱせり日記

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ロイヤルドルトンのバニキン

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バニキンズはイングランドのロイヤルドルトン社から
80年前から出されている食器で、
1934年に、バーバラ・バーノンという修道女の
スケッチより生み出されました。
彼女の父がドルトン社の役員だったそうです。
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ピーターラビットのとどちらにするかを迷ったのですが、
絵が同じ種類のカップでも 色々あって物語があるように思い、
バニキンズの色んな絵柄を集めたいと思ったのです。
昨日のピーターラビットのおままごとセットの
ずっと前の事です。

青山のベルコモンズの隣のサンクレストビルの
確か2階の雑貨屋さんでずーっと購入してました。
新しい図柄は必ずチェックしていました。
手提げやその他トレーとかの雑貨はピーターラビットです。


娘用のベビープレートとエッグスタンド、
フォークはピーターラビットのみたいです。
スプーンは無くなりました、お気に入りだったのに…
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娘は小食だったので このベビープレートは
余り使えなかったように思います。

この頃、私は出産祝いにはよく ピーターラビットの
ベビープレートを差し上げていました。
まだベビーセットは無かったように思います。
知らなかっただけかもしれませんが。
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ミルク用のカップとソーサーです。
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スープカップはしっかりしていて、重宝しました。

娘のお誕生会はもちろんこのカップが活躍しました。
今から考えると、子供が使うには少し薄手かと思います。
左端のは少しかけてしまったようです。
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少しあやふやなところがあったので、調ベて見ましたら
4人の方の絵によるもので、これは2代目の方の絵の様です。

廃版になると聞いたのはその方の絵みたいでした。
その後、バニキンズは見なくなりました。

が、イギリスではあったみたいです。
今は4代目の方の絵になっているそうです。

イギリス王室のウィリアム王子の子育てにも
使われたということです。

もうほとんど使っていませんが、
もう少し仕舞い込んでいたい気がします。
アンティークになるまで。
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by cenepaseri | 2018-05-27 09:28 | アート | Comments(4)
Commented by mary_snowflake at 2018-05-27 11:05
ぱせりさん、わぁ〜♪こちらのバニキンズも 素敵ですね〜。ストーリーがあって 優しい色合いです。
スープカップ、重宝されたのですね。
お子さま方が囲まれた食卓を 想像しています^ ^
ロイヤルドルトンも やはり素晴らしいですね。
私も好きで 来客用のティーカップなど大切にしているものがあります。
Commented by cenepaseri at 2018-05-27 13:03
> mary_snowflakeさん
そうですね、ピーターラビットの絵に比べると少し昔風で、絵本も雑貨も
ありませんが、絵の種類だけは多いので、どんどん溜め込みたくなります。

お客様用のティーカップがロイヤルドルトン。なんて素敵なんでしょう。
バニキンズとは違ってゴージャスなカップです。
サファイアさんのコレクションを是非拝見したいです。
Commented by uransuzu at 2018-05-27 14:08
なんてほのぼのとした、温かみのあるお皿たちなんでしょう!
コレクション、素敵ですね!!
フォークとかスプーンって、いつのまにか本数が減っていきます、
我が家の七不思議です。(笑)
Commented by cenepaseri at 2018-05-28 08:02
そうなんです、よく使うものから消えていくようです。だいたい スプーンです。
イタリアで高い、ティースプーンをお客様用に求めました。必ず、直ぐに仕舞うようにしてます。
今の所それは無事です。