青山ぱせり日記

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プラハ・マサリク駅の駅ピアノ

ニュースくらいしかTVは見ませんが
ず〜っと空港ピアノというスポットみたいな
番組に出くわすのを、楽しみにして居ました。

今回は初めての駅ピアノ。
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チェコの首都のプラハの街一度は行ってみたい所です。
1968年のプラハの春が私の初めての認知です。

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静かで美しい古都、まだまだ私には未知の国。

ミュシャのスロバキア叙事詩を昨年見たばかりですが
音楽も盛んな都市だそうです。

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プラハのマサリク駅
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何と古い駅なんでしょう、

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1845年はまだ江戸時代です。
(天保の改革が1841〜1843年です)


そこに置いてある駅ピアノ、2012年に
市民団体により設置されたそうです。
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プロやアマ色んな人が弾いていきます。

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こちらはプロで、かなり上手いです。

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こちらはアメリカからの女性
趣味を持とうと2年前ピアノを始めた。
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フィンランドからの女性
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他の方も上手い人が多いです。
技術的と言うよりも良い感じの弾き方で、
音色にも個性があるのだとつくづく思う…
チェンバロっぽかったりする。

ロサンゼルスの駅ピアノはやっぱりアメリカ
キーボードっぽくって現代的な音。
ヨーロッパのとは全く異なります。


都庁にもピアノを置くらしい、
さてどんな人がどんな音色で
弾いてくれるのでしょう

都庁というのは 日本の駅では忙しすぎて、
誰も聞いてくれないかもしれません。


世界中の空港や駅で 演奏されている様です。

中でも何回も再放送されていた
シチリアの空港ピアノも秀逸でした。

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by cenepaseri | 2018-09-01 09:00 | アート | Comments(12)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-09-01 11:46
こんにちは
駅ピアノの演奏が、テレビ番組に登場するんですか。
その番組は見たこと無いのですが、面白そうですね。
自分は2014年のパリでしたが、ホテルへの帰り道であるサンラザール駅に、
駅ピアノがあって、よく立ち止まって聴いてました。
その時の写真が残ってるのですが、2014年の9月5日の日記です。
タイトルは「アマチュアの即興演奏が楽しい駅コンサート」です。
もし興味がありましたら、お手すきの時間にでもご覧下さい(^。^)
Commented by cenepaseri at 2018-09-01 12:47
> tabi-to-ryokouさん
そうなんですこれまでは空港ピアノだったのですが、今月は駅ピアノです。
プロアマ6〜7組が出て演奏会です。
サンラザール駅は大昔にドイツからパリへの列車で通ったことがありました。
その頃はピアノは無かった様に。2014年9月5日見せて頂きます。
きっとその内にサンラザール駅も登場するかもですね。
Commented by taekamede at 2018-09-01 13:13
駅にピアノなんて粋な計らいですよね~!
昔は電車に乗るのもエンターテイメントだったんでしょうか。いろんなストーリーが浮かんできます。
こんどyoutubeでチェックしてみたくなりました(^^♪
Commented by cenepaseri at 2018-09-01 13:34
> taekamedeさん
確かBS1です、番組表に載ってなかったりするので。
この頃彼方此方で 駅ピアノ多そうです。
たえかさんもピアノは弾かれますか?スッと弾けるといいですよね…
Commented by uransuzu at 2018-09-01 19:47
私も2015年3月にフランスに行った際、
リヨン駅やモンペリエ駅にピアノが置いてあって、いろんな人が弾いていくのに驚きました。
昨年は、シャルルドゴール空港で、私も弾いてみました^^
ネコふんじゃっただけどね(笑)
Commented by Diary-17 at 2018-09-01 21:17
プラハはヨーロッパの古い町がそのまま残っていますので自動車で走ると分かりにくい街です。
プラハの大学は確かドイツ語圏の大学として最古だったと思います。(この頃はチェコスロバキアはなかった。)

私はブルンという街にいつか行きたいです。敬愛する建築家が建てた家が有りこの目で実物が見たいです。

CDGにピアノがあるなんて知りませんでした。何時も速足で通り過ぎているのかも。
Commented by kitaoni at 2018-09-02 08:05
ヨーロッパの街を歩くと音楽が溢れていて旅の思い出も音楽と共にあるような気がします。乗る列車に気を取られていたのかプラハの駅のピアノには気が付きませんでしたが夕暮れ時の広場での演奏に心惹かれてビールを飲みに行こうとしていた足がとまって、しばらくエトランゼの気分に浸って楽しんだのを覚えています。雪のチラつく2月でしたから寒かったはずなのに寒さは忘れて音楽の余韻だけが残っています。
Commented by cenepaseri at 2018-09-02 09:06
> uransuzuさん
空港ピアノの演奏をしたのですか?
すごいすごい、私も弾きたいけれど、下手なので、暗譜もどうだか…
猫踏んじゃったは御愛嬌ですね〜受けたでしょう?
Commented by cenepaseri at 2018-09-02 09:15
> Diary-17さん
プラハに行かれたのですね、普段の歴史物にちらっと出てくるだけでしたので
こんなに綺麗だとは思いませんでした。中欧に分類されていて、東欧とは全く違って、
洗練されていますね。
いつか行きたい、クロアチアとかも、そのあたりをと思っています。
ブルン、調べてみよう…
Commented by cenepaseri at 2018-09-02 09:24
> kitaoniさん
プラハに行かれた事がお有りなのですね、駅だけではなく街中で演奏されている様ですね。
ヨーロッパの方達のピアノは私達みたいにバイエルでがんじがらめの弾き方では無くて、
祖母や両親に習っていて 弾き方が御家芸みたいで 味がありますね〜
2月のヨーロッパは寒そうですね、でも観光客が少なくて いい感じかも知れません。
Commented by bluerose-lace at 2018-09-02 15:16
やはりヨーロッパには音楽が溢れているのですね。
触ってもいいピアノが置いてあって誰でも弾けるのは楽しいでしょうね。
こちら九州でも佐賀県の新鳥栖駅構内に8月19日から「ピアノ駅プロジェクト」と称してピアノが置かれています。ピアノは鳥栖市内のご家庭から寄贈されたそうです。
何でも、佐賀県は東京2020でオランダのホストタウンとなっていて、文化交流を深める一環として始めたのだそうです。
Commented by cenepaseri at 2018-09-02 15:39
> bluerose-laceさん
空港ピアノでアムステルダムもあった様です。
世界中に広まってきていますね〜
私も練習をしておかなきゃ…