青山ぱせり日記

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女子会で松岡美術館へ行きました。


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S屋の同期デザイナーの三人の女子会。
集合場所は白金の松岡美術館です。
二人とも行った事がないと言うので。
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まず常設展の ヘレニズム。
ここにはエジプトも有ります。

この駱駝の頭部は凄いです。
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紀元前3世紀ですよ。

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続いてガンダーラ
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ここの仏も素晴らしい。

Mちゃんが手を合わせます、
あらあら巣鴨じゃ有りませんよ。

インドのシヴァ神と妻のビシュヌ神。
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メインの催し物
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兵馬俑のあの俑です。日本だと埴輪です。

犬や羊や牛が有って
鏡です。
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凄い昔なのに何故か綺麗です。

唐三彩、息を呑む美しさです。
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これが最高の唐三彩馬 唐 7−8世紀 高72.0 長82.4
かなり大きくて、色も凄いし生き生きしています。
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こちらは少し壊れていますが綺麗な駱駝。
灰陶加彩駱駝 北魏 6世紀大きいです。
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綺麗な彩色駱駝
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私が最高と思う物だけアップしました、
全体では36点あります。
おそるべし松岡コレクション。

松岡清次郎氏が95年の生涯をかけて収集された
お陰で保存状態の良い作品が見られます。
約1800点の美術品が所蔵されています。

築地に生まれて貿易商で英語と商才で不動産や
新宿美術学院等の経営、1975年に美術館を開館。

Mちゃんは生まれも育ちも白金で近所ですが
白金台に美術館が移って来たのは2000年です。
東京は地理がよく変化します。


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by cenepaseri | 2018-11-03 09:00 | アート | Comments(4)
Commented by Diary-17 at 2018-11-03 12:53
こんにちは
馬のコレクションが多いのでもしや?と思って調べたら、午年が干支の人でした。
流石、パセリさんの同僚、皆さんの女子会は食べてお喋りだけでないのですね。
Commented by cenepaseri at 2018-11-03 15:38
> Diary-17さん
え!そうだったのですか、明治27年しか書いてなかったのです。
兎に角 馬がとても綺麗で素晴らしかったです。
美大受験の予備校を作ったなんて余程美術がお好きな様です。
東京に住んでいて良い事は美術館に近い事です。あ〜 でもパリやフランスは
街自体が美術館ですね…建物やインテリア、ファッションも
Mちゃんは鴨川シーワールドや動物園に行きたいと言いますが、却下して
皆んなで行くなら一人で行けない所にしたいと思っています。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-11-03 18:14
こんにちは
松岡美術館の今回の展覧会が「中国動物俑」というのは、素晴らしい企画ですね。
写真を拝見すると、あの兵馬俑よりも、はるかに可愛い陶俑ばかり。
来年の2月11日までなので、そのうち出かけてみようと思います。
明治27年は甲午なんですね。Diary17さん、さすが(^。^)
松岡氏のコレクションは大好きですが、気付きませんでした。
男子の同窓会で、待ち合わせは美術館なんて言ったら、全員から袋叩きにされそうです(^。^)
Commented by cenepaseri at 2018-11-04 08:06
> tabi-to-ryokouさん
えーそうなんですね〜、私は皆の教養の為にもなるかと思って設定したのですが。一番行きたいのは自分かもしれませね〜
Mちゃんはお隣の三光小でした。今は引っ越してますが、
動物園にも行きますよ。季節に合わせてあちこちです。