青山ぱせり日記

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山種美術館 日本画の挑戦者たち


広尾にある山種美術館へ行きます、
またチケットを頂きました。
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この蝶の絵はとても有名な作品で、速水御舟の作です。
山種美術館は良い日本画が多くて、今回は山種所蔵だけです。
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今日は朝まで雨で、天気の悪い日は美術館か博物館
の 家訓をお持ちの旅プラスさんに倣って やってきました。


入り口の右は小林古径の清姫です
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左は鐘巻 中に安珍が入って居ます。

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1930年にこんなモダンな絵が描けるなんて、

この写真のみ撮影可の速水御舟の<名樹散椿>です。
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下の 色んな説明。
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あの蝶の<炎舞>は出てなかった、この上の
<粧蛾舞戯>の様です。

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作品リスト

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帰りに 加山又三の千羽鶴を

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帰り道で長らく工事中だった所がオープンしていた。

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どうやら フレンチかイタリアンの様です。
お客様で満席です。ビストロ シロ
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こちらも 新しいお店です。

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フランス ジャパン??
レストランの様ではあります。
説明がいるほど分かりづらそうな…
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帰り道でレストランを見つけて情報をストック。
ブログに忘備録です。


高松宮邸と思って居たが常陸宮邸でもある様です。
木に雀の群れが二、三百と、珍しい光景です。
ここから私の所へは小さな雀は来れないでしょう…

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今日はランボルギーニやロータスがかなり走って居ます。
真っ黄色やボルドー、珍しい色のを見ました。
何時ものオレンジ色は見てません。

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by cenepaseri | 2018-11-06 09:00 | アート | Comments(6)
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-11-06 13:58
こんにちは
我が家の家訓を参考にして下さり、ありがとうございます(^。^)
雨の日でも、大観、御舟、土牛まで楽しめるって、絶対お得ですよね。
ちなみに私は、土牛のファンです。
山種美術館は、確か着物を着ていくと入館料の1,000円が、800円になるはず。
着物を着て外出するなんて習慣がないので、この恩恵には俗したことがありません(^。^)
Commented by cenepaseri at 2018-11-06 14:54
> tabi-to-ryokouさん
雨の日は確かに人も少なくて、狙い目ですね。
そうでした、着物で行くと団体割引料金になります。
確かに和服の方が他所より多くいらっしゃいます。
奥村土牛の「城」は姫路城で、熱心に見ている方がおられました。
私は加山又三が好きですが、まだ本物の絵にはお目にかかっていません。
機会があったら、少々遠くても行きたいのですが…
Commented by taekamede at 2018-11-06 16:24
展示会の名前やキャッチコピーも興味を惹かれますね!
この「日本画の挑戦者たち」なかなか斬新で期待してしまいます(#^.^#)
Commented by Diary-17 at 2018-11-06 20:49
お引越しの運送会社は山種運輸を使ったので招待券を頂いた時に初めて系列会社と知りました。
近くに住んで居ながら、素晴らしい日本画のコレクションが有ると知りながら…何故か御縁が無くて一度も訪れた事がありませんでした。
乗り継ぎで通るのに恵比寿駅周辺が苦手だったのが一つの理由。
パセリさんのお陰でやっと初めて足を踏み入れた感です。

ところで、このビストロのお値段高いと思うのは私だけ?東京では普通なのでしょうか?
日本にいた頃、イタリアンもフレンチも気取っていて高くて美味しくない所が多くて行きたいと思う所は何時も和食でした。

Commented by cenepaseri at 2018-11-07 08:51
> taekamedeさん
出展者の中に50番目に乗っている西田俊英さんの「華蔓」という作品があり
1953年生まれでこの中で一番お若いのですが、私は好きです。
存命の方が5名もいらっしゃるので、ず〜っと挑戦は続いているのですね。
Commented by cenepaseri at 2018-11-07 08:59
> Diary-17さん
ここは恵比寿駅からもやや離れていて、上り坂なので来にくいですね。
バスで渋谷や恵比寿からの方も多いです。
美術館はそれぞれが特化しているので、予想が立って良いですね。

ビストロのお値段は高いかも知れませんね、でも道向かいから配達の車が止まって、
ワインを1本お届けでした。満席だし きっと値段だけの内容ではないかと思います。
決して気取ってなくって、欧州の下町のバルの様でしたよ。