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青山ぱせり日記

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青山7丁目から6丁目の骨董通りのアンティークショップ−4


南青山の端っこにあるギャラリーです。
麻布アート センセーションの看板が有ります。
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入り口に 1頁の絵本と有ります。
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中の絵も可愛いカエルさんです。
(私は実物は天敵です)
下に文章が有ります。
1頁の絵本ってそう言う意味なのですね…
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この日は急いでいたので、入れず…


6丁目の骨董通りで見つけてしまった。
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ダイジンドウギャラリーです。

これひょっとして、唐三彩!
普通に売って良いものなのでしょうか?
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唐三彩って知らなかったら通り過ぎているに
違いありませんね〜


その先にあった花屋の名前は ranran
蘭の専門店の様ですね。
私は胡蝶蘭とカトレアくらいしか知りません。
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入り口にあった珍しい蘭
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お馴染みアトウギャラリーです。
夏らしくガラスが多いです。

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お宝がいっぱいです。
下の彩色ガラス器はお酒を入れるのでしょうか?
少し小さい感じがします、香水だと大き過ぎ。
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浅羽さんなら色々ご存知なのでしょうね…
私は眺めているだけです。

下の蓋つきはのはボンボエール?
パイプもアンティークってあるのですね、
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仔山羊や子鳥のブロンズ、その先にある右のは蛸
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金彩のガラスも涼しげですね。
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ランプや、スキー板まで有るのですよ。
アンティークドールも勿論です、お客様は予約制です。
誰かいらしているのはまだ見た事が有りません。


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by cenepaseri | 2019-08-13 09:00 | アート | Comments(12)
Commented by sonoma0511 at 2019-08-13 09:55
流石、骨董通りですね。雰囲気のあるお店ばかり。
一度、大原照子さんの英国骨董店に行ったことがあるのですが、しーんと静まりかえって、友達ともひそひそ話。
出るに出られなかったことを思い出しますが、表通りはオープンで、良いですね。秋にのんびり歩きたくなります。
パセリさんのブログは、昨日のビルの緑化や、未来の交通手段など、記事が多岐にわたり、その着眼点や、取材、写真の数々、どれほどの時間を割いておられるのかと思います。その間に実技と手順を載せた洋裁教本のようなブログ。己のブログを顧みて、夏休みの自由研究の取り上げの差を、そのまま感じています。
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 11:48
> sonoma0511さん
南青山にある英国骨董大原とは違うのでしょうか?
素敵だけれどとっても入り難いですよね。
私の着眼点は手短にある物ばかりです。
最近は勉強もしてないし、本も読む時間が有りません。
(文章力が無いので推敲が多過ぎです)
ブログを書くのに曖昧なところを調べるくらいで、不勉強。
夏休みの自由研究、ほんとそんな感じですね…
Commented by sonoma0511 at 2019-08-13 12:58
そうです。かなり奥まった所の緑の建物。床が確か木の床。動く度にスタッフにウォッチィングされてるようで、外に出てホッとしました。
大原さんを紀伊国屋で見かけて、びっくり。若いときは、エレガントな料理家さんでしたね。
Commented by liligohan at 2019-08-13 13:15
母方の祖母が君子蘭の鉢をサンルームでたくさん育てていました。ジュウシマツとインコが同じ部屋にいて…スピッツが時々日向ぼっこに来て。
私は祖母にとって最後の孫だったので
とても可愛がってもらって、私も大人になったら蘭の鉢植えと鳥と犬を飼いたい…と思ったけど
植物の世話は超苦手w
アートフラワーの胡蝶蘭でガマンしてます。

大原さんのお店、一度行ってみたかったけど
叶いませんでした…お店の二階に
住んでいらっしゃったのですよね。
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 14:00
> sonoma0511さん
綺麗な方だったのですね、あの辺りも骨董屋さんが有りますね。
ネットでは大原さんが亡くなられて16年に閉店されている様ですが
青山の地図にはそんまま大原と載っています。
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 14:26
> liligohanさん
モダンなお祖母様だったのですね、父方の祖父母は早く亡くなったので、
母方しか居りませんでした、京都の盆栽だらけの奥庭と苔だらけの中庭しか
記憶にありません。離れは物置になっていて、風情などは無かったです。
植物は難しいですね、最近頂く鉢植えはトコトン枯らせています。
大原さんのお店は今どうなっているのでしょうね。
お近くなので、今度お散歩してみましょう。
Commented by gallery-asaba at 2019-08-13 14:50
本当に楽しい通りですね。
見ていたらきっと時間を忘れてしまう事でしょうね。
ぱせりさん、見てみないとわからないのですが、得意分野によっては詳しくはないのですよ(汗)
三彩焼は、中国の唐代のものばかりではなくて、16世紀末に肥前地方で焼かれた長与三彩という物もあるのです。
もしこちらが唐三彩だったら、大変な事になりますね。
どちらにしても見応えのある作品ですね。


Commented by Diary-17 at 2019-08-13 15:16
蛙の絵に惹かれました。紙の色、植物やカエルの緑の色のハーモニーが綺麗です。日本画にも見えますがヨーロッパのボタニカル本の1ページでしょうか?

唐三彩、懐かしい色合いと柄は何処かで見た事があるけれど…何処だった?とふと思い起こし、多分、実家にこんな色合いの焼き物が有りました。
勿論、国産だと思います。
Commented by sonoma0511 at 2019-08-13 15:42
何度もすみません。大原照子さん、亡くなったのですね。
知らなかったです。若い時は本当に綺麗な方でした。
四年ほど前に、青山紀伊国屋で見かけたときは大きなっショッピングカートに持たれるようにしていて、目が合った時は気の毒で振り返れなかった。髪をピンクのおかっぱにして・・
。あの方の書いた、100才まで元気で暮らすための、「55㎡の暮らし替え」の本を、将来の参考に持っています。その道のクニエダヤスエさんも、先輩格はもうみんないなくなるのね。
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 16:22
> gallery-asabaさん
この前出光美術館で見たのとそっくり、でも立派過ぎるかも知れません。
出光より出来が良いという事は肥前の物かもしれませんね。
やっぱり唐三彩が市中には出てくる事は少ないのですね。
お宝発見などを見ていても、説明されると納得しておりますが、
何も無いと、すごい物かな…と思うだけです。(涙)
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 16:33
> Diary-17さん
日本画か水彩だと思います。
多分日本の作家ではないでしょうか。
Diaryさんのご実家だったら有りそうですね、
例え唐三彩風であっても、センスの良い物があるお家で
育つ事は情操豊かになると思います。
私の家は渋い色の物ばかりだったかも…
Commented by cenepaseri at 2019-08-13 16:36
> sonoma0511さん
2015年に95歳で亡くなっていました。
ピンクのオカッパそうですね。
丁度符合しますね、センスの良かった先達がどんどん居なくなられますね。