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青山ぱせり日記

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モネの睡蓮を見て カフェすいれんでランチ


ハプスブルグ展を出て、常設の松方コレクションへ
勿論お目当てはクロードモネの睡蓮、
これは部分です。筆のタッチが素敵です。
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モネのお庭は ビデオではモネは6名の庭師と一緒に
作ったと言ってました。色々と総動員ですね。

以前kitaoniさんが3年で作ったと仰ってた。
その頃重機があったかどうかは知りませんが…

クロードモネの作品

並木道(サン=シメオン農場の道)
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雪のアルジャントゥイユ
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舟遊び
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陽を浴びるポプラ並木
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ポントワーズの橋と堰
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特別に譲って貰ったという睡
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黄色いアイリス
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セーヌ河の朝
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幻の対策と言われる<睡蓮、柳の反映>
此方はモネが1916年に製作された油彩画で
パリのオランジュリー美術館にある全長90mの
睡蓮の大装飾画の一部、
<木々の繁栄>にに関連する習作の一つ。
柳の木が逆さまに映り込んでいる池の水面を
描いたもので、2016年にルーブルで発見されて
松方コレクションであると判明し、17年に松方家から
西洋美術館に寄贈されました。
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左のおじさんが動かないので、仕方なく…


お昼時刻が近づいたので、館内のカフェすいれんへ
早めなのに行列です、しかし混み合っては無く
一定間隔を空けて中へ案内しています、ゆっくり…
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窓辺の席で、店内は7割程度埋まっています。

お庭の木には珍しい小鳥、四十雀でしょうか?
雀くらいで綺麗な小鳥。

お皿をキャンバスに見たて、モネの睡蓮を表現した
サラダ仕立ての睡蓮という一品料理があったけれど
私はカニクリームコロッケが得意ではないので、
睡蓮つながりは諦めて…

二人揃って一日20食限定の松花堂弁当にしました。

和風スープ
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お弁当は少なめで私サイズ、夫は少し物足りないでしょうね。
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しかしカロリーはたっぷりかも知れません。
右下は角煮、その上の丸いのは鶏肉の湯葉揚げ。
お魚は鯖、野菜の煮っ転がし等々、一見はヘルシー

デザートはマシュマロ入りのババロアと
とっても美味しいコーヒー(これは○)
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国立博物館のレストランメニューの方が私は好みかも
しかし何事もやってみないと分からない。

ランチ後もまだ見ていない作品が一杯なのです。

夫は此方の内藤コレクションに魅入っています。
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私も好みではあるのですが、ここにはもっと観たい絵が
沢山有るので、先へ進みます。

ゴーギャンだっけ?
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牛、誰のかは忘れました。
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藤田嗣治 有る女
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上も下も有名な画家です。曖昧なので💦
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デュフイのモーツアルト
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しっかり知ってると思っていてもあやふやで…

夕方まではもう足が持ちません、午後早めに紀ノ国屋で
お買い物をして帰りましたら、工事は終わっていました。
良かった〜



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by cenepaseri | 2019-11-12 09:00 | アート | Comments(18)
Commented by fsnoteak at 2019-11-12 09:39
「睡蓮」をこんなに近くで見たことはありません。
へえ~!でした。^^
私は風景がが好きなので
楽しませていただきました。
あ、牛は結構好きかな。笑
動かないおじさん・・・・(* ´艸`)クスクス

Commented by cenepaseri at 2019-11-12 10:03
> fsnoteakさん
今年の6月ごろに松方コレクション展がありました。
修復途中の習作はそのままかどうかは不明ですが、
人が少なくてゆっくり睡蓮も見られました、穴場の時期です。
おじさんはじ〜っと魅入ったきり動かず、、、(^ω^)
この牛の絵、なんかユニークで、タッチが好きです。
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-11-12 11:07
こんにちは
あの牛の絵は、面白いですね。
画家はジャン・デュビュッフェ。作品タイトルは、「美しい尾の牝牛」です。
その一つ上は、おっしゃる通りゴーギャンです。
タイトルは「海辺に立つブルターニュの少女たち」
藤田嗣治の下の絵で黒いドレスを着た女性は、ドラン・アンドレで、
タイトルは「ジャン・ルノワール夫人」だったと思います。
その下は、キース・ヴァン・ドンゲンで、タイトルは「カジノのホール」
お洒落で、色遣いもいいので、私の好きな絵です。
国立西洋美術館は企画展の料金を払うと、追加料金無しで常設展も観れるので、
もう何回も、何回も同じ絵を観てます。
殆どの絵画が、目に焼き付いてしまいました(^。^)
Commented by Diary-17 at 2019-11-12 11:09
モネの絵は素晴らしいけれど私は絵画展に行くとつい額の方に目が行きます。額装って大切だなと思います。
牛さん、私も好きです。
我が家にも牛の絵が有ります。笑
Commented by cenepaseri at 2019-11-12 11:36
> tabi-to-ryokouさん
わ〜、ありがとうございます。
上野の美術館はそうそうは行かないのですが、仕事をセーブしてからは
時間が自由になったので、遠出をしております(^ω^)
「カジノのホール」いい絵ですね。ファッションプレートの様です。
何回もご覧になってるのですね、私もそうなってみたいです。
Commented by cenepaseri at 2019-11-12 11:42
> Diary-17さん
それは素晴らしいです、私は最近つくづくそう思います。
額も絵のうち、御高いのですが額で絵が決まると思います。
絵描きさんで自分で作成している方も居ますね。
私、丑年です。(^ω^)
Commented by sonoma0511 at 2019-11-12 12:09
私は、一人で美術館に行くのが好きで行くだけ。あまり
深くは鑑賞しない性質。眺めてるだけ。分かっていない。モネの絵はパリの駅舎が一番好きです。
ジベルニーにも行きましたが、土砂降りの雨に降られ最悪
額装は少しフランスの画商さんから、絵とのバランスを
教えてもらったことがあります。複製やリトグラフは額マットの重要性も。家にあるその画商にもらった小さなリトグラフ、こちらで額装してもらったら平凡な絵になりました。この美術展行ってみたいです。
Commented by cenepaseri at 2019-11-12 14:31
> sonoma0511さん
私も殆ど眺めているだけです。
後は好きか嫌いかです、見ているだけですが、
きっと身になってゆくと思ってます。
パリではルーブルしか行った事がありません。
この松方コレクションは、企画展に行ったら無料で入れます。
私も色々額装を予定しています。
イメージが纏まっていないのでほったらかし…
sonomaさんはこだわって頑張りそうですけれど…
Commented by sonoma0511 at 2019-11-12 16:23
パセリさんはご主人様が、相棒って感じで良いですね。
芸術も歩調を合わせて楽しめそう。夫はサッパリ。旅先で
一緒に入っても、目線は建築や照明ばかり。
友達と行くと、反って面倒。だから上野は怖くても一人で
行きます。(一度スリに遭った為)
パセリさんの触りだけでも参考になります。何しろ知っておきたいだけの私だから( ´艸`)
Commented by cenepaseri at 2019-11-12 16:36
> sonoma0511さん
夫は美術館だけは一緒に来てくれますが、
お買い物は自分の物だけ、かなり足手まといで。
先に帰ってもらう事もあります、(^ω^)
JRで動物園口から一直線だったら近いですよ、
私も春のクリムトの帰りにアメ横を通りましたが、
やや不気味で これからは絶対一人では行きません。
松方コレクションはあの川崎重工社長さんのコレクションで
西洋美術館にはかなり寄与されてますね。
ル・コルビジェ作の世界文化遺産の建物です。
昔行った時もそんなに建物には感激しなかったけれど…
Commented by uransuzu at 2019-11-12 17:17
松方コレクション、私が初めて見に行ったコレクションでした。
美術館に行くというだけで、興奮した少女時代を思い出しましたよ。
旦那様とご一緒に行けるとは、羨ましい。
我が家なら、美術館の入り口で、「じゃあ2時間後に集合ね」ですね。
Commented by cenepaseri at 2019-11-12 18:32
> uransuzuさん
東京に住んでいる得点は美術館が充実している事では無いでしょうか?
友人の息子さんから東京に出張時、何処かいい所は無いですか?と聞かれて、すかさず美術館へ行くべきと答えました。
行ったかどうかは不明ですが、洋服のデザイナーさんと結婚しました。役に立ったと思いたい…(o^^o)
Commented at 2019-11-12 20:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2019-11-12 21:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gallery-asaba at 2019-11-13 00:27
アート三昧だったのですね〜。
名だたる名画の数々を居ながらにして拝見できて、ありがとうございました。
ほんと、おじさんが少しばかりお邪魔ですね(笑)
あんな時って、中々動いてはくれないのですよね(汗)
お食事でも何でも、試してみないとわかりませんね。
ほんと、牛さんの絵が大らかで素敵です。
美術館巡りって、とっても疲れるのですよね。

Commented by cenepaseri at 2019-11-13 08:43
> 鍵米20:41さん
お節介ありがとうございます。
皆様インスタをスマホではその場で見られる様にしてくれるのですが、
自由に見れず、そもそもどうするのかが分からない、イイねも出来ているんだか…
PCでじっくりトライしてみます。
また此処を写メを撮らなきゃ、おおきに〜
Commented by cenepaseri at 2019-11-13 08:47
> 鍵米21:07さん
インスタのアカウントはスマホ上は持っている様なのです。
PCと連動してるかは不明です、頑張ってついてくね〜。
ほったらかしのメルOOも清水から飛んだつもりで頑張るニャン(^ω^)
Commented by cenepaseri at 2019-11-13 08:58
> gallery-asabaさん
上野は東京博物館と言い、西洋美術館と言い、新しい美術館には無い
奥の深さが感じられます。
企画展では無いので、ジャストタイムではありませんがゆっくり見られて幸せです。
館内が暗いと説明文も近付かないと読めません💧
動かないおじさんもきっとそうだったのでしょう。
美術館巡りは普段は適当な時間で疲れたら帰宅するのですが、
古い宗教画や、その他の作品数がとてつもなく多くて、
その上時間をかけて見たので、大変疲れました。😂