以前に、何方かがブログで書かれていた。
「結局、自分のことしか考えない人たち」の事。
余り楽しいお話では無いかもしれません。
しかし現実にこの様な人が居るのだと心に留めおいて
頂けたら、災いにいち早く気づけるかも知れません。
アパレル業界、特にファッション企画室は個性的な
女性が多くて熾烈な戦いが多いと思われがちですが
ドラマの様な事がある様です。
結構屈折した複雑な人も多いです。
ライバルの資料や色見本などを隠してしまう人、
声高に悪口を言う人、誰もが仕業を知っていますが
大人気ないので知らぬフリをします。
上下関係もあり、出しゃばれない雰囲気が有るのです。
契約先ではそんな事が多々あったと思います。
私は契約デザインの仕事が多かったので、
一日置きとかで終日はおらず、蚊帳の外でしたが。
たまに巻き込まれる事もありました…
以前の事ですが、かつて私と一緒の職場だった子が、
契約先の向いの会社にP〇〇のパリ勤務帰りだとかで
鳴り物入りで入社し、いきなり社長のお気に入りに
なった。愛人かも…
ねえねえ、〇〇さんって知ってる?とそちらの会社で
偶々、パタンナーをしている知人から…聞かれた。
知ってる〜、実はかなり狭い世界なのです。
今でも完全な経歴詐称ですが、嘘で固めた経歴を
知る私が気になって仕方がない、ある日のランチ、
偶然に同じお店内で、目配せされた。

私は彼女が誰と戦っているのかは知らないけれど、
自分の味方にと何処かのセミナーで知り合った、
他社で実績のある人を入社させ、味方を増やす作戦。
奇遇な事にその人も私は以前の会社でブランドは
違うが同会社で仕事をしてた旧知の仲だった。
勿論大きな数字を担ってその会社の秘蔵デザイナー
どうして辞めたの?とは聞けないけれど…
その人には、原宿交差点でバッタリと出会った時に
こっそりしっかり教えてさしあげました。
思い当たる節があった様でした。
その昔一生〇〇に居たのは本当ですが、何か
とんでもない事をしでかしてクビになった、
その先生にブタれたと本人が私に言ってました。
そして友人から紹介されてTファクトリーへ来た。
履歴書と様々な絵型を持って、
その絵型はソニア風、ケンゾー風、サンローラン風
色々あれこれあり過ぎで、ちょっと不安が頭をよぎった。
隣のビルのアパレル部へ行ってもらった。
しかし得意なのは口先だけで、何か又失敗をして
こっちのアトリエへ(私の所へ)やって来た。
仕事はサボるし、隣へ行って「あそこは楽」と
吹聴する、本当に無神経極まりなく困りました。
子供じゃ無いから、見張ってなどいられません。
その後すぐ、雑誌の仕事で、彼女は先生から言われてた
修正をし忘れ、ドレス丈が4c短くあがってしまった。
怒る先生、そして当人が「下駄を履かせれば良いじゃん」
と平然と言ったから、大変な事に…コレだ!きっと
一生さんはコレに激怒した。
先生もそんな恥ずかしい事ができるか!と、激怒。
で危険だからと、又 アパレル部門の附属担当になり、
辞めてからはサンプル屋さんを開いて営業を
してたと風の便りに…
(勿論、彼女は縫えないので、窓口だけのふり屋さんと思います)
ところが、いつの間にやら用賀のお嬢様になってた。
中部地方の父親が亡くなって遺産が入ったと言う噂…
現場から離れていた間をパリに居たと…
その後、数年して当然そちらの会社は倒産の危機を…
彼女が何年いたのかは存じませんが、
〇〇な二代目社長は会社を潰す、とつくづく思いました
今は社名だけ残して違う会社になっています。
でもきっとその子は又何処かで嘘で固めた人生を
送っているに違いないかな…??とも思います。
決して美人では無い、色黒で目と口が大きく個性的ではある…
つまらないお話でごめんなさいね、世の中には
色んな人が居ると言うお話でした。
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