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青山〜チトフナぱせり日記

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義父と娘と鬼怒川へ


昨夜はお盆の迎え火を窓辺で焚きました。
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義父の新盆です。
台風の風が強いので外には出られません。


義父との旅の思い出、義父との家族旅行ラスト編

箱根旅行で「温泉は1泊ではいかん」と義父が
言うので、それではその年の暮れに義父の米寿の
お祝いに暮れに温泉へ2泊で行こうと、
でもお正月料金だね〜高いかも…と言ってたら、

娘がいい所が有る❣️年中同一料金、露天風呂付
伊東園ホテルズ(あの、エンヤトットのCMの系列…)
しかし3ヶ月前に予約が必要、しかも競争率が高い。
(今は知りませんが…)
この頃って全く旅行に行ってなかったので何も知りませんでした。
行くのは出張だけ…

露天風呂付、プール付(何となく豪華な感じ❤️)
燃えるぱせり一家は電話を並べて、一斉に掛けます。
この頃コンサートもパターンの講座も年中電話申し込みだったので
かなり慣れていました。

電話は いち早く掛かって大晦日から2泊3日で予約
2日に東京へ帰ってからのお節も鍋物の用意もして、

暮れ近くに一寸大事件があって、行けるかどうかの
瀬戸際だったのですが、何とか夕方の東武特急に
乗れました。

浅草のホームでS屋の先輩二人も鬼怒川へ、もう箱根
や熱海は一杯だったと、意外と鬼怒川って穴場…
(それは寒いからに違いない…?)

着いて雪の降る中ホテルまで歩いて行きました。
鬼怒川が流れるのが窓の下に見えて、冬なので
こんな景色

大晦日の夕方、駅近だったので、雪の中を歩きました。
写真は全てこちらのホテルのをお借りしました
義父と娘と鬼怒川へ_e0397389_14423443.jpeg
かなり上階で、窓の外はチラつく雪と流れる鬼怒川
写真のまんま、このレイアウトのお部屋でした。
冬だからとっぷりと暮れていた。やっぱり鬼怒川は夏
義父と娘と鬼怒川へ_e0397389_15351135.jpeg
お風呂はとても広い、サウナ付で、義父はサウナが大好き
その他家族は不得意です、温泉さえあれば義父は何度でも
行きっぱなし。
義父と娘と鬼怒川へ_e0397389_15215743.jpeg
その奥の露天風呂は温めで私には丁度良かった。
ちらつく粉雪の中での露天風呂。


夕飯はこの時も個室ではなく大広間、2〜3回に分け
運ばれて来てた気がします。ビールや冷酒を頼みながら
私と夫はゆっくりと…酒盛り…娘と義父は又温泉三昧。
(現在のお食事はビュッフェの様です。)
義父と娘と鬼怒川へ_e0397389_15221634.jpeg
ホテルと旅館は違いますね、私は結構ホテルの方が
放っておいて貰えるので好きかも知れません。
勿論山の中だからお料理を期待してはいけません。


次の日はこの界隈を歩きましたが、お昼を何処で
食べたかは? 駅近くだった気がしますが…
多分食堂で定食。
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何も記憶になく…
橋を渡り、下流
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上流方向
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橋の上からこんな風に川を見(他人が見たら、危険と思いそう)
寒くて元日の光景とは思えない…

東武ワールドスクエアも近くにあったのですが、何せ
積雪中で、寒いのでさっさとホテルへ帰りました。
のんびりするだけが目的だったので、良かったのかも、

翌日チェックアウトして、ノープランだったので、
今なら頑張って東照宮へ行くけど、お茶をしようと
駅までの中間点にあった、雰囲気の良いカフェテラス。
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水辺のカフェ、此方は多分夏向けですね、
寒くて誰も居ないカフェテラスでした。
時間を潰して東京へ帰りました。
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温泉に入るだけのお正月旅行。
これ以来、お正月に温泉とは考えなくなりました。
お家が一番。


この後も義父は ほぼ毎年お正月は東京へやって来て
千葉の義父の弟宅へ出かけたり、私達と東京見物して
いました。

93歳でスカイツリーから浜松町の旧芝離宮恩賜公園
へ行ったのが一人で遊びに来た最後だったと思います。

残念な旅2連チャンでした。105.png
大体私達が企画する温泉旅行はどこか詰めが甘い。




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by cenepaseri | 2022-08-14 09:00 | | Comments(4)
Commented by aichanmama at 2022-08-14 11:02
鬼怒川って有名な温泉地ですが、行ったことが
ないような・・・。
お義父さまの「1泊はいかん!」というので
私も夫の義父がいった「行っちゃいかん!」と
いうのを思い出しました。
義父はとても倹約家で細かいところがあって
私とはずいぶん合わなかったのですが、一度
義父が野洲の塀のブロック塀を一個づつはがして、新たにまたブロックを重ねるという、節約と手間のかかる仕事を6か月泊りがけでしていた時でしたが、夫と2人で買い物に行こうとしたら、急に大きな声で「行っちゃいかん」と言ったのです。私たちにも、その手間のかかる
仕事を手伝わせたかった打と思います。
もちろん買い物にはいきませんでしたが、他にも節約と倹約を兼ねて、いろいろしちゃいかん!ことがありました(汗)
私とはまったく合いませんでしたが、自分の子供は可愛いらしく、よく6人の子供の自慢話をしていました(夫は6番目の末っ子)です。
パセリさんのお父様も子供たち家族との旅行はとても楽しかったと思います。
私は父母との京都旅行や母との旅はとても楽しかったですし、今はもう両親ともいないので、
あの旅は今となってはとても貴重な旅だったと懐かしく思うのです。
Commented by cenepaseri at 2022-08-14 11:26
> aichanmamaさん
義父は大きな子供の様な所があって、自分では物凄い倹約家で、贅沢はしません。
夫の言う事だけは聞きました。雨漏りがしたら、屋根に登って修理をするし。
下で梯子を押さえてると心配になりました。
あの時代の人だからでしょうね。
私の父は大きなプラントなどを作っていたのに、家の中で作るのは棚だけ…
コンクリートの強度テストをした丸い筒型コンクリートを持って帰り
花壇の周りに並べるくらいしかしませんでした。

でも6ヶ月も掛かって作るのは大変そうですね、業者に頼んだ方が
安上がりかも知れません。今は鉄筋を入れなくてはならないし、ね〜
旦那様は6人兄弟だったのですね、大家族同士ですね。
親との旅行はそう遠くへはあまり行かなかったけれど、
子供の頃は、近場はいっぱい行きました。
子供ができてからは、帰省するのが常になりましたけれど。
義弟が車でよく若狭湾へ泳ぎに連れて行ってくれました。
義弟は素潜りも得意で、いっぱいサザエとアワビとかを取ってくれるのです。
漁場代を支払ってですが、あまりたくさんだとクレームがあったみたい。
運動神経が夫と全く似ていません。笑

Commented by fsnoteak at 2022-08-14 12:16
雪景色の鬼怒川温泉も素晴らしいですね。
温泉にサウナにお料理に♪
素敵な旅行でしたね。
御新盆で思い出話に、御義父様も楽しかった思い出に
頷いていおられる事でしょう。
電話を並べて一斉にかける!
御見事です。(*^◯^*)
Commented by cenepaseri at 2022-08-14 13:02
> fsnoteakさん
鬼怒川温泉の思い出は、雪と露天風呂と凍てついた橋でした。
本来温泉とはそんなものですね。
箱根や熱海が盛り沢山なので、ついつい比較をしてしまいます。
義父の事をあれこれ夫と話していますが、見解が色々ですね。
会社の電話と自宅の電話、携帯と一人が2台担当します。
確率がうんと向上します。^^