今日も強風ですが暖かくなる予定です。
昨日まで頑張ってたホームワークを携えて…
駅へ行く途中のミモザのお家、連日の強風にもめげずいよいよ満開です。添木をしてあるけど、ワッサワッサと揺れるでしょうね。
スクランブルスクエアのお花屋さんもミモザ・ウィーク

ギリギリまでホームワークをして来たので、
先生が少し驚かれていました。
全体的に少し明る過ぎる気がしますと相談…
葉っぱの大きさが違うと暗さも異なるから、
薄い所は上からボカシを入れても良いのよ…と
普段の絵ならそうしますけど、何せ正確に木を描く練習
…先生も、そうね、これはデッサン…と
頑固で我儘な生徒で、すみません。
上の方の濃い緑の葉白ラメの緑と真ん中左の
椿の葉の様なのは少し濃いブルーを入れた。

暗い緑を水で薄くして、苔蒸した木にプラス。
影の部分にも足していますが、中々暗くならないものです、黒色は使わないつもりなので…
結局暗くしたい木の葉の部分も少し足しました。
少しづつ試行錯誤を繰り返しています。
下の枯葉の色を先生にご相談、白多めで
セピアを少し、ピンクを隠し味…

枯葉は影の部分が大切なのでベージュに濃いブルー
若しくは色鉛筆で影はどう?と、
先生からアドバイスを頂きました。
キンキンに尖らせて、やってみようと思います。
水彩色鉛筆の下書きのツルウメモドキのご相談、
枝だけで良いですか?と言って先生もいいわよ、と
仰ったのに、久しぶりに現れた向かいの画伯が
練習やったら、このテーブル描かなあかん…と
ちょっかいを出されて…
これを塗る表現力はまだ無い…と思うんですけど…

画伯は先週東京都シニアテニスで優勝した
そうで満身創痍、この日は少しお疲れモード
今は春の新美術館での太平洋展の絵を制作中…
会友だから落ちないと余裕です。
描かれてる絵は秋に行った常寂光寺山門の紅葉
そこに描かれた女性の後ろ姿が一寸…先生から
上半身を1cm短くとアドバイスでした😅
帰りマークシティのバス停、杖つき腰の曲った爺様
私の後ろに並び、いきなりスマホで大音量演歌
並んでる全員が凝視するも、視線が合わず、
ノリノリでした、きっと耳も遠いんですね…
行く道で満開だったあの美しいミモザ、
綺麗に刈り取られて、3人程で束ねられ、
毎年は奥様一人で剪定してらっしゃるのに…
何処かへ売られていくのかな…って感じでした。

翌朝通ったらミモザは3枝程を残して…
残念だけど…また来年ですね。
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