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青山ぱせり日記

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<   2018年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ゲゲゲのスタンプラリーと深大寺の紅葉

23日の祭日に娘が孫を連れて2人で
調布のおじいちゃんのお見舞いに行きました。

もう年内は 行けそうに無いからとおじいちゃんと
歳の差91才の曽孫との面会です。

耳が悪いから、筆談の用意をと言っておいたのに、
娘は私の声は聞こえるみたいと、大きな声で話し、
職員さんに「プププ」面白過ぎて笑われた。
関西人のDNAか…

どこかへ行ってもタダでは帰らないこの親子、
駅でゲゲゲのスタンプラリーを孫が見つけて、
参加することに…
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調布市とゲゲゲの鬼太郎の聖地巡礼マップ。
ウチの孫はスタンプラリーが大好きです。

地図です。

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日曜日の朝から6時間 回って、完成した。
ご苦労様です。
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なんと水木しげるの墓参りまでして来たらしい。

完成して貰った来年のゲゲゲのカレンダーと
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住民票

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ついでに孫はこのチャンチャンコを買って貰った、
どこへ着てゆくの?
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子供用は100cmまでしか無かったから
大人サイズだって、

次は下駄を買えと…



深大寺の紅葉が綺麗だと写真を送ってくれました。
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木漏れ日に 綺麗な紅葉です。

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丁度、三分から 五分と言った感じでしょうか…
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孫と紅葉。
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良い休日で良かったね。

いつも持ってる このエイちゃんポシェットには
迷子札が入っています。

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by cenepaseri | 2018-11-30 09:00 | 日々 | Comments(14)

国立新美術館へ ピエール・ボナール展

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又々 新美術館へ 絵を見に行きました。
先日、ぶらぶら美術館でやっていた、
ピエールボナール展です。

チケットの白い猫は伸びをしているに違いありません。
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オルセー美術館特別企画で約130点の作品が
やって着ました。(きっとオルセーも改装中?)


入り口の立体ボスター
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こちらは有名な <黄昏(クロッケーの試合)>

乃木坂駅のポスター、右は <猫と女性 あるいは 餌をねだる猫>

チケットに使われている足の長い白い猫と言い、
左手を上げている猫の表情がいいと思います。

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<乳母たちの散歩、辻馬車の列> 1897年
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日本に影響を受けて屏風のような構図です。

ここでも子犬の仕草が可愛い、
輪回しは私たちの子供の頃もありました。
しかしアフロヘアーの子供?

散歩じゃなくって みんなで競争しています。
ポスターが出発点らしい作品です。


先程のクロッケーの試合 1892年
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お馴染みのチェックの女性。
ここにも犬がいて、画面が楽しい。



<大きな庭> 1895年
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人より動物が多い、


<花咲くアーモンドの木> 1946−47年
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死が間近に迫り、自ら筆を取ることができなくて
おいに頼んで色を加えた遺作の1点。

以前、ある会社にボナールというブランドが有りました。
勿論この画家のお名前です。(今はもう無いみたいですが)

このブランドの担当の方が業績が良いと、
会社から ボナールの絵を頂けたと言います、
まだその頃は人気がそんなではなくて
手に入れやすかった?のでしょうか?

確か 2枚も 頂いた人が居たはず…
ついでにもう一つのブランドも確か画家の名前でした。
誰だったかは忘れてしまいましたが…


最初ボナールは広告コンクールで受賞して芸術家として
歩み始めたと言います。

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挿絵もいっぱいあります。PCから拝借ですが
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コーナーで主張していた飛行機に乗ったワニ
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飛行機に乗ったワニのイラストは可愛くて、
フランス語で教科書に使っていた、
「プチ ニコラ」のイラストを思い出しました。

星の王子様やカフカと一緒に持っていたはずなのですが
探し出せません。本当にプチ ニコラは可愛いのです…

で又々借りてきました。プチニコラ
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悪戯もするけれどかわいいプチニコラ
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なんとなくタッチが似ています。


フランスでは超有名な絵本らしい、だいぶ前に映画も
来ましたね。ストーリーが爆笑ものなのです。
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授業では笑う間もなかった、フランス語は難解過ぎて
何が何だか…苦手だった英語がその時は好きに…

ついでに思い出して探したサンローランの漫画、
リュリュです。一番右の赤いスカートの子です。
40年くらい前のエルだか、フランスのファッション誌で見ました。
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これしか見つからなかったけれど、サンローランは
とても絵が上手くて、このリュリュのコマ漫画、
ふとっちょのリュリュはこまっしゃくれで
何か騒動を起こすけれど、ちゃんと落ちもありました。

しかしサンローランの塗り絵ブックは知りませんでした。
それもオートクチュール編。
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やっぱりサンローランは絵が上手いですね。

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by cenepaseri | 2018-11-29 09:00 | アート | Comments(8)

銀座界隈と青山界隈


先日の事です。新橋から銀座に向かって歩いていた時に
見つけた外付けの巨大エレベーター
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あれよあれよと言う間に四畳半サイズが登って行きました。

建てていると言うよりメンテナンス?
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道向こうでも高くて収まりません。


第一ホテルの前にトナカイのオブジェ
クリスマスですね
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久しぶりに銀座のソニービルの跡地を見たら…
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何にも無い…


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オリーブの古い大木とシルバーのバスが。
バスでは何か売っている様でした。
公園風になっていて、写真を撮ってる人もいます。

一人だったら必ず立ち寄りますが、直線歩きの
人と一緒ですので、グッと我慢です。

マロニエゲートのクリスマスデコレーション。
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そして銀座線で表参道に戻って来ました。
此処では珍しい海外からの団体さん。

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欧米人のツアーです、やっぱりのぼりを
持っているガイドがいます。
目印ですものね、静かな団体さんです。

信号が変わってみんな歩き出しました。
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クルクルのぼりを持っていた人は写真では不明です。

浅草や明治神宮なら分かるけれど、こんな所に。
欧米のブティックばかりだし…

御幸通りの途中に能楽研究所があるけれど
それは余りにマニアックです。

…そうだ、根津美術館へ行くのかも…


夕方近くになりましたが
表参道のイルミネーションは未だ。
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もう少し待つのは辛いので帰ります。

AOビルの入り口にもクリスマスデコレーションが
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最近はどんどん早目に暗くなって来ています。

この前のオーモトビルのツリーが点灯しています。

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一瞬暗くなり…
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また点灯して…

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明るくなって 輝いています。
綺麗なので私の他にも記念撮影中です。
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暗くなってからはあまり出かけないので 知りませんでした。
骨董通りの平日の夕方は人は疎らでこんなに寂しかったんだ…
銀座の道とはえらい違いです。

まだ5時前なので、通勤帰りはまだまだです。

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by cenepaseri | 2018-11-28 09:00 | 日々 | Comments(4)

ストレッチプリントのジャンパードレス出来上がりました



昨日裁断したワンピースの縫製です。

生地の裏が白いのは 地厚のためにプリントの
浸透が悪いためです、シフォンやデシンタイプなら
裏までプリント染料が通り、違和感はありませんが、
綿タイプはこうなって仕舞いがちです。

前身頃のダーツを縫います。
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アイロンで下方向に倒します。

ついでに裾ヘムも3cm折ってプレスしておきます。
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肩と両脇を縫ってロック、後ろ片倒ししてアイロンプレス。
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裾まわりもロック始末します。
後はまつるだけですが 実際に着用して丈を見てからです。

衿ぐり、袖ぐりを麺の量折れバイアステープで
見返し始末します。
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縫い代を5mmにカットして
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カーブの所に切り込みを入れ、
折り返して8mmのステッチでぐるっと叩きます。
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試着して、丈は少し長めですが、冬だし、OKにします。

裾は手まつりにします、ストレッチが効いているので
ステッチで叩くとテンションが無くって突っ張ります。
手まつりだと少し遊びがあります。


出来上がりました。


コーディネートはこんな風

インナーはウオッシャブルウールのボトルネックP/O
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何時ものノーカラーのライダースジャケットと
小さなベビーパールを着けたベレーと合わせて、

仕舞い忘れて、同じ様なのを買ってしまうので、(笑)
ブラックパールを着けてみました。
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これは合うかも…

ZARAのパール釦のグレーのカーディガンと
淡水パールの4連のネックレスと合わせて
少しカジュアルなフェミニンに…
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裏無しなので着脱に抵抗はありますが、
着てしまえばこっちのものです。
寒い冬はペチコートとタイツは欠かせません。

今年の冬はお出掛けするのが楽しみになってきています。


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by cenepaseri | 2018-11-27 09:00 | ハンドメイド | Comments(10)

ストレッチプリントのジャンパードレスを作ります


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インポート生地屋さんで買ったもう一枚の生地。
何を作ろうかと考えていました。
一番縫い易いのにイメージが湧きません。

142cm幅 1.16mで一番用尺も長い。
綿pu混で 薄起毛されています。
見た目より暖かそうですね、

無理をすれば長袖ワンピースが出来ます。
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有り型パターンを置いて見ます。
端から取って向こうの端で袖が縦に入ります。
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しかし、ストレッチコットンの長袖ワンピースって
着る?カジュアルなデニムの様なワンピース。

やっぱり袖無しで、インナーにP/Oを着れば
長い期間 着用できます。

先日、たえかさんのブログで見たバテックの
ジャンパードレスが頭をかすめました、
11月12日のたえかのチャットダイアリーです。

ややハイウエスト切り替えでこんな感じ?
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また有り型のパターンを置いて見ます。
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丈は長いので折っていますがだいたいこんな感じ。

総柄プリントなのでもっと簡単なタイプ。
春のブログに載せた(5月12、13日の分です)
ワンピースのパターンがありました。

こんなデザインです。かぶりタイプです。
見返しが用尺に十分入りそうだけれど
薄いバイアステープで始末します。
生地が硬くて滑りが悪いので、あまり厚くしたら
野暮ったくなりそうなので。
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ノースリーブの時は肩幅を1〜2cm狭めにして36cm。
袖付きだったら37〜38cm位ですが、ジャケットだったら
39cmでないと綺麗に重ねられません。

バストもインナーを着る事を考えて96cmにします。
ヒップは106cmなら パンツやレギンスも合わせられます。
着丈は92〜95cmで最後の試着で決めます。

パターンはかなり汚いけれど、こんな感じです。
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2パーツしか無いので裁断もあっという間です。
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勿論残布も出ました、それは又何かを作ります。
         帽子か袋物?

後1〜2時間もあれば出来上がります、が
気持ちにゆとりがあるので、ゆっくりと…
続きは明日で 仕上げます。


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by cenepaseri | 2018-11-26 09:00 | ハンドメイド | Comments(10)

乃木坂ランチ2

新美術館に行くなら、今度こそ行きたい
平日ランチがありました。
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大分前にTVで見た殆ど屋台の海鮮酒場のランチです。
この前は土曜日でお昼は無くって 夜だけだった。
今日は大丈夫でしょうか?
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あれからずいぶん経って何と無く 放映時より
綺麗になっています。

もう11時半に近いのですが、開く気配を
感じません…

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ところが なんとジャストタイムで 開きました。

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又々一番乗りです、メニューは勿論、
TVで見た 海鮮丼にします。

なんと!セルフサービスだった。
具の入ったお碗にお味噌汁を注ぎ、
注文の出来上がりを待ちます。

バラちらし丼の並盛ですが かなりの量です。
まあ 半分くらいは大丈夫でしょうか。

お魚は新鮮でおいしいですが、如何せん
量が多い、途中で夫に供出した。

それでもウエストがキツキツ(笑)
これは見た目より多いです。

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入ってくる人は、皆さん男性ばかりです。
サラリーマン風や乃木坂らしい自由業風、
やっぱりこの酒場は若めの男性向き。


違うメニューを頼んだらしい隣の席の人の前は
(そんなに大きい人ではありません)
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この右の全部付きの定食で お刺身三点盛り、
スズキのフライ、鳥唐揚げ、小鉢 味噌汁で
テーブルに並んでいるのを見て驚きました!

やっぱり私の家は小食なのかもしれませんね〜

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お店を出たら、入れ替わりに
中年の女性客が二人入って行きました。
若い人なら大丈夫ですが、おばさんには
少し辛いハードなお店でした。

この前のお店の方が良かったです。
もう少し、お店を開拓しなくちゃ。

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by cenepaseri | 2018-11-25 09:00 | 青山界隈 | Comments(4)

国立新美術館へ 生誕110年 東山魁夷展


国立新美術館へ 東山魁夷展に行きました。
また観覧券を頂きました。
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何故か今回はそんなに期待はしていませんでした。

頂き物のカレンダーなどで白い馬の絵を見たり
唐招提寺の障壁画は新聞で見た事は有りましたが
凄く綺麗な絵くらいに思っていました。

理由は この頃いい展覧会がいっぱいで、
少し贅沢な偉そうな気持ちになっていました。
けれど有効期間が迫ってるので急いで行きました。

平日の朝早めなのに、並んでいる…予想外…
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中の入り口も10分待ちでしたが
もう少しかかりました。

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そうそうこの絵が有名です。
メルヘンチックだと思うのは私だけ?

中は写真がNGなので、また絵葉書ですが、

北欧を描く の中から
冬華 1964年
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古都を描く・京都 の中から
花明り 1968年
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この構図はお得意の様です、日本画ですものね。
よくあるタイプだけれど、好きな構図です。

色んな画風が有って、見ながら多作だねと思っていた。

でもだんだん上手くなって行くのです。

なんと習作を含め100点以上の作品が来ていました。

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途中まではこんな感じで、上手いと思って見て居ました。

もう終わりかと思って居たら なんと…
…そこからが本番だった。

唐招提寺が修復でもしているに違いないと確信しました。

なんとふすま絵が…本物?
見たかった…障壁画! 素晴らしい…

どうやら御影堂そのままに再現しているらしいです。
LEDに照らされて 幽玄…そのものです。



濤声 1975年

やや右側のです。もっと右は波だけ
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その左

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そのサイドには(実際の御影堂では襖の向こうに)
山雲 1975年

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その先の部屋には襖の裏側にある水墨画の世界
桂林月夜、黄山雨過に続き
黄山暁雲、揚州薫風、桂林月宵などがあり
素晴らしい作品を見せて頂きました。

まるで京都の智積院にある琳派の襖絵のように
表と裏では全くの別世界でした。

表は日本の海、松の生えている岩場や
杉木立から雲が湧く山の景色が。

裏側は、鑑真和上のご出身地である中国の
景色と スケールの大きい障壁画。

行って良かった…御影堂の修理に伴い、今後
数年間は見られないという事です。


あまりの素晴らしさにこの障壁画は
途中迄戻り再び見ました。

混みあっていて申し訳ないけれど、
帰りたくないくらい…

一生に一度出会えないレベルの作品を
目の当たりにしてしまいました。

チケットには唐招提寺の事は書いて無かった。
この作品以前と以降はかなりの差があるように
感じます。



この障壁画が話題になっていた頃、
私は新聞やTVでしか観た事が無かったのですが、

〇〇新聞社主催の京都手描き友禅の作家さんとの
ジョイントショーを頼まれたことがあり、
作家さんの友禅生地でドレスを作りました。

打ち合わせをしている時に、作家さんに どんな雰囲気に?
と尋ねられて 東山魁夷の山雲のような感じにと、
図柄をお願いした事がありました。

本当に失礼な事をお願いしてしまったと、
この歳になってやっと思いました。

絵描きさんに他の人の作風をお願いするなんて、
それも この山雲です。

その作家さんは その後、少し病気をされ、
今は絵描きさんになっておられるようです。

その道を極めることは凄い事です。

途中のコーナーで、東山魁夷その人がその頃に
自分は下手だと思っていたと書いてありました。

自分を客観的に見て、精進する。
天才は99%努力で作られるのですね…
あと1%は運でしたっけ。

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by cenepaseri | 2018-11-24 09:00 | アート | Comments(10)

外苑の銀杏並木脇の工芸展

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帰ろうと来た反対側の銀杏並木を歩いていたら

こんなのが有りました。
いちょう祭りの続きみたいです。
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あまり目を引くものは…

焼き物フェアなのだけれど…

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こちらは桜染、染め物コーナー
桜の木で染めたアイテム
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アンティークもあります。

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東京で木を切った 手彫りの漆玉
色んな色があります。
漆は色んな色をミックスして塗るみたいです。
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山葡萄の籠屋さん、お値段は普通。
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ペルシャ絨毯屋さんもあります。
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殆ど興味の無いものばかりかしら、

と思っていたら 好みの物があった…

陶工房 鮫島さん
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遠く滋賀県から、信楽焼の様ですが普通のと一寸違います。

板皿は少し重たく、茶碗は軽い。
器は使う料理を考えて作っていますと、
仰っています。

上手い!プロだから当たり前かも知れませんが
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マットな感じに見えますが 実際は僅かな光沢が
有って宝石のジェットみたいな感じです。
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全てが同じ形が無くって、揃えてあるのも
ひとつづつ僅かに違うらしい…
解ります…違ってしまうのですよね。
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右の表面がいらついているのも漣みたいで素敵です。
私は手前の木目の入った長細いお皿も気にいりました。

小さく少しづつ盛るのにいい感じです。

さあ帰ろうっと

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連れて帰って来たのは
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この子でした。盛り合わせるのが楽しみです。
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by cenepaseri | 2018-11-23 08:49 | 青山界隈 | Comments(10)

外苑の色付き始めた銀杏並木


10日ほど前の土曜日に外苑の銀杏並木を
見に行ったら 大変な人で進めませんでした。

今日は平日の午前10時過ぎに出掛けました。

おお〜 黄色く 色付いています、
絵画館が見えます。
(空の黒い点は鳥です)
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少しはこの前よりマシな様です。

11月23日〜12月2日までライトアップだそうです。
今度の祭日からですね。
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下の方にいちょう祭りと書いてあります。
奥で何かやっているみたいです。

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観光バスが連なっています、人も多い…
いつの間にか完全に 観光地化してました。

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なるべく人を入れないようにしています。
銀杏並木はとても綺麗です。

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もう落ち葉も一杯で、写真を撮る人が一杯。
とにかく近隣アジアの旅行客が多いです、
平日の朝ですよ。

銀杏並木と青空のコントラストが綺麗です。
黄色い葉が輝いています。
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交通整理のお巡りさんが車道や横断歩道で
写真を撮ら無いように言ってます。

しかし誰も聞いてない感じです。
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観光客が分かる言葉で言わなければ無駄です。

銀杏並木を抜けたら何と これがいちょう祭り?

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まだ朝だからか、銀杏並木は人で渋滞していますが
ここは空いています。

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飲食店かなあ。

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国旗はためく絵画館、左のクレーンは
オリンピックの会場の工事です。

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ん〜ん、入ろうか迷ったけれど、もう少し右回りに
50円公園、次にビヤガーデンになったと言う所を
確認しようと思っていたけれども、分からなかった。

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もう戻ろうと思ったら、また興味を引くコーナーが
ありました。


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by cenepaseri | 2018-11-22 08:43 | 青山界隈 | Comments(17)

取って置いて良かったツイードアイテム


着られなくって取って置いておいたものと、
中々 着るチャンスが無いものが有ります。

ファンシーツイードでは無い秋のツイードアイテム。
よそ行きではなく普段着アイテムとして…

このツイードは10年ほど前の マイブランドなのです。
グリーン系のカシミア混のストレッチラメツイード、
よくみれば 微かな光がある程度の極細ラメ糸
梳毛っぽくって余り厚みも有りません。
でも温かいです。
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スカートはタックフレアースカートです。
それぞれ単品ですのでこんな風なセットでは
ほとんど着用しません、と言うか
スカートしか履いていませんでした。

スカートは普段はこんな感じに合わせます。
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もう少し寒くなったら、フーデットライダージャケット。
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去年は寒かったので、殆どパンツで過ごしました。
今年はスカートで頑張るつもり、タイツや
レギンスで暖かくして…



実は9号サイズのジャケットが 私には少し
小さかったので 殆ど手を通さずにいました。
少し痩せたので中にセーターを着ても平気です。

今年は暖かい日にチエックのスカートと
合わせたり羽織ものとして着用しました。
短めジャケットは私は背が小さいので
バランスをとって、大抵は
ボリュームスカートと合わせます。

今更ながら 取っておいて良かったです。

勿論 前を留めるとダブルです、殆ど
留めないでオープンで着ていますが。
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このストライプのスーツは私サイズで作って貰いました。
リーンラインが流行っていたので、上も下も細長い。
プレゼン用のビジネスウエアーでした。

最近はあまり用事がありません…
気合の必要な仕事が無くって、
ずっと企画の打ち合わせもカジュアルな
服装でOKでしたから。
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タイトスカートは75cm丈なので斜め前に
サイドベンツを27cm入れています。
後ろだと裂ける事が有りますし、前だと
セクシー過ぎるので私はタイトスカートは
いつもここにベンツを入れます。
脚さばきは良いです。

生地はソフトなウールジョーゼットタイプで
シックな感じです。
ボタンは水牛ボタンです。 一番好きです。
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この先染めジャケットは記念の1品です。
80年代後半にアルマーニが大流行して
イタリアのトレロヴィエラを知りました。

細いタキシードカラーはアルマーニの
模倣に近いけれど、このパターンは
大ヒットしました。この生地は私用に
着分を貰って、私サイズで作りました。

その頃 パターンナーさんは忙し過ぎて
誰もグレードしてくれなかったので、
私が自分で適当にやったのでやや変、
少し後悔してますが、生地と縫製は
かなり良かった。
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ある大手メーカーのパタンナーさんから
パターンの先生を通して、肩パッドの秘密を
聞いてきました。勿論教えて差し上げました。
まだその頃しっかりした肩パッドが無かったので
うちでは2種類重ねて作っていました。
今では出来ないバブルの技です。

細かい千鳥の様な柄織りです。
この生地の色合いが何故か大好きでした。
今もよく出来た生地だと思います。
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ボタンは当然水牛です。
いつかまた着るか…しら。
たまには家の中でも袖を通そう…

他にも色々と時代時代で 取り込んでいる物が有ります。
断捨離なんてとても出来ません…


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by cenepaseri | 2018-11-21 09:00 | アート | Comments(18)