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青山ぱせり日記

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<   2019年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

西の京 山口市


鎌倉、室町時代から守護大名だった大内氏が
治めた街で 古い寺院が残っていて、

毛利家に引き継がれ、そして維新の
立役者が揃っています。

まず連れて行って頂いたのが瑠璃光寺
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大内氏文化を伝える曹洞宗のお寺です。
毛利家の菩提寺でもあります。
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国宝の五重の塔。
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夜間はライトアップされている様です。
手前の池も綺麗でした、鯉がいっぱい
優雅に泳いでいます。
清澄庭園のようにワイルドではありません(^。^)
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そこから、近くの沈流亭
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幕末期に維新のメンバーがこちらに集いました。
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そこから、少し離れた常栄寺は臨済宗のお寺です。
こちらには、雪舟のお庭が在ります。
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雪舟の屏風です。
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白隠の書です、絵と同じ感覚ですね、
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お庭先です。

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全体図です。
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回遊式庭園で池の周りには ヤマツツジや
石楠花の花が咲いています。
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表に面しているお庭、
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南冥庭です。
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枯山水の庭です。
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またまた絵と
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屏風です。勿論雪舟です。
私達の他は、途中でやって来た男性三人だけ…
とても贅沢な時間です。
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昭和天皇が此処に宿泊された事を記念して、
坐像も在ります。

そしてそこから、十朋亭維新館へ。
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此方は吉田松陰の実兄、杉民治が開いた
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私塾の杉私塾てす。
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そして、萬代家 主屋からの庭
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志士を応援した方達がいっぱいいるのですね。

此方で、親切なスタッフさんから、
お勧めのお寺があり、其方へ。
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もみじの花が咲いている参道を通って。

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此方は龍福寺。
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大内居館跡に建てたお寺です。

かなり、古いお寺の様ですね。
最近、池の周りが修復された様です。
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池は思いのほか小さくて、金網がありました。
木陰の裏側に鳥がいると、夫が見に行くと、
大きな鷺が、、鯉を狙ってます。
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全体図です、
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時代を感じる佇まいに、浅羽さんと、
珍しい木々の間でお喋りしながら
贅沢な時間を過ごしております。

お茶をしましょうと言うことになり、
山口にはカフェが無いからと、
浅羽さんのお店へ行くことになりました。

せっかくのお休みの日なのに…

鉄瓶でお湯を沸かし、江戸時代の器で、
贅沢な喫茶になりました。


続いて、いきます。



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by cenepaseri | 2019-04-20 09:00 | アート | Comments(8)

山口へ


弟のお見舞いに山口へ行きます。
まだ嘘の様に元気らしい…

先月から、お見舞いに行くと言ってるのに
ウダウダ言って、やっと今月になりました。
先月末なら娘と孫のおまけ付きでした。

そんなに度々は山口や北九州に行け無いので、
今回は夫の生まれ育ったところへも行く予定の
山口〜北九州の旅です。

飛行機は早割の期間が終わってしまってるし、
ぐるっと一周なので新幹線で4時間半の旅です。
平日出発だし時間に縛られない、気儘な旅です。

朝8:30ののぞみに乗りました。

昨年4月末に行った伊吹山てす。
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弟も山口からやって来て、あの頃は
まだまだ元気そうでした。

大阪の手前の大山崎を過ぎました。
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山口の1日目は、新山口駅まで、
何と、ギャラリー浅羽さんが来て下さいました。

本当なら一番にお見舞いに行くのですが、
通院や、地理的な事がありました。

新山口駅から山口市へと、

山口市は、まるで京都、
西の小京都と伺ったように、
かなり歴史のある街です。

なのに、観光客は少ない…
国宝独り占めしている感覚です。

そうだ、山口行こう! って思います。

山口市の巻は かなりの量になりますので
続きます。

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by cenepaseri | 2019-04-19 08:40 | 日々 | Comments(6)

春キャベツとささ身のマスタードサラダ 夫の料理−3


うちでは春になると、この春キャベツのサラダを作ります。

柔らかな春キャベツでないと出来ないので、
野菜売場で春になると今か今かと 尋ねます。

今回のキャベツは小さなグリーンボール大でした。
重さが800gだったので、鳥ささ身大きめ4本とで
作ります。

本当は600gにささみが5本ですが、大体です。

キャベツは私が全部剥がしてから3c四方位のザク切りに。
剥がしてからで無いと引っ付いてドレッシングが
絡みにくいのです。夫に任せると御構い無し、なので
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切り方に文句を言ったら私にお鉢が回って来た。
夫は捨てますが、芯もスライスします。

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キャベツを切ると
お好み焼きがしたくなりますね〜

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まず鍋に水とささ身を入れて 火をかけ、
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煮立ったら中火で灰汁をすくいます、
とにかく出る出る、とことんすくいます。
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4〜5分茹でたらキャベツを加えて
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茹ったらザルにあげて、ささ身を取り出し
手で裂きます。
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残ったキャベツを手で絞り、入れます。
この絞るのが大変で、万力の様な手が必要です。
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ドレッシングは粒マスタード大さじ2、醤油大さじ2
酢大さじ4、サラダ油少々、塩少々を混ぜて
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混ぜ合わせます。
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これが又美味しいのです。爽やかで、
サラダとは言えませんね〜
やっぱり、酒の肴ですかね…
カロリー低めで ダイエット料理としても優秀です。
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本当は私の十八番だったのですが、私には万力の様な
手が無いので、夫から水っぽいとクレームが付きまして、

いつしか お互いが得意な部分を担当しています。
しかし最近 夫が手が痛いと言い出して、大変!
昨日から 私は野菜絞り機を探しています。

高価で場所を取る業務用は見付かったけれど…
果実絞り機でも良いのかなと、
他にも使えそうだし…


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by cenepaseri | 2019-04-18 09:00 | ハンドメイド | Comments(10)

孫に振り回された1日

明日は娘と孫が来るので、今前食べられなかった
ブッラータ・フレスカ チーズを買いに
イル・パッチョッコーネに行きました。

此方では生乳をイタリアから輸入して作っています。
かなりレアなチーズです。

出て来た時に空に昼間の月
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少し見えませんね、少しアップに。
こんな感じです。
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買って来たブッラータ チーズです。
ムームーモッツアレラ
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此方が何と850円です。
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他所では倍ぐらいしています。面倒でも
お店のある六本木通りまで…近いですが…

お皿にルッコラとミニトマトを乗せて、塩、胡椒
オリーブオイルを回しかけ、真ん中でチーズをカット
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中が濃厚なクリームチーズです。
娘はイタリアでも1度しか食べた事が無いと、

なのに孫は食べません、夫も初めてですが
こりゃ美味いと、喜んで…

孫は食べず嫌いなのですが、食べてもダメな時が
多いです。偏食なのですね、好きなものだけ食べます。

で、前もって作ってあった牛スジ、此方も野菜無し。
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この後は、卵かけご飯に鳥唐揚げ。
もうお正月の冷凍イクラは終了しました。

お昼は玉葱抜きのカツ丼でした。
彼は卵好きです。成人病が心配…

おやつに夫がロクムを勧めたら…
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ヒエ〜ッと吐き出しました。
これは砂を食べてるみたい、だそうです。
砂を食べた事が有るのか?

私達は新しい体験が好きなので、
何でこんなに美味しい物をと言いながら、
頂きました。

そう言えば娘も食のテイストは子供っぽい、
山葵も辛子も駄目です。今も…

娘に子供の頃、あんたは中華レストランへ行っても
ラーメンしか食べ無いので困った、と言ったら、
何故か孫が傷付き、猫のように炬燵に潜る。

自ら買ってまで傷つかなくって い〜のにね。
結局は孫も娘と同じらしい。


私がアトリエでこっそりブログをしていたら、
孫が迷路を書くから紙ちょうだいとやって来て、
ビーズの入っている箱を見付けてしまった。

それでセロテープで止めると言うのでボンドを。
ボンドで付けるなら、ベニヤ板の木端を出した。
紙も敷かずにやり出したので一応 缶の蓋を。
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「お母さん出来た〜」っと孫が持って走る、
「待って!こっちへ来て貰って〜」っと私。

バッシャーンとお約束のようにひっくり返して
私達はビーズを拾う羽目になりました。

出来上がった作品です。(もうくっついています)
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大きな魚とドラゴンの髭の先に鳥が飛んでるらしいです。

孫はアトリエに飾ると言ってくれてます。
持って帰ってくれると嬉しいのですが…

残ったビーズは選り分けません、またやるに違い無いです。



今日から、少し旅行に出かけます。
少し不定期になるかも知れません。
スマホで予約投稿が出来ないので…

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by cenepaseri | 2019-04-17 09:00 | 青山界隈 | Comments(10)

骨董通りのアンティークショップ−3

骨董通りのハンティングワールド店脇を入ると
2軒の古美術店があります。

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入口脇にツクバイのある双木(なみき)
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こちらも古そうな壺です。
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もう一軒は古美術 畑中
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少し映り込みが多いですが、この右下の木の株に
乗っているのは花器で、どうなっているのかは
不明ですが、よく草花が投げ入れられています。
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先日の神通ビルのいけだ古美術店前の石像です。
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こちらはその少し先の キングホームズと
オージパレスとの間にある根津美術館の裏門

ここにも古い石像があるので、前出の石像との
関連は?と思ったのですが。
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全く違いましたね〜、大きさがかなり違います。
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ひょっとして時代も違うのかな?
こちらの被り物は日本ぽいし、
あちらのは中国っぽい様な感じがします。

とは言え青山の骨董通りに石像が…
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まだ執着しているミツコ・アンティークス、
まだ畏れ多くて入れてません。
今回はアップで。
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グリーンのペンダントは彫刻入りの翡翠?


アトウギャラリーです。
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ティファニーの様なランプシェイドと
様々なグラスのコレクション
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絵や壺も
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ワイングラスとアンティークの鞭を持った少年?
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小公子スタイルの珍しいアンティークドールですね。

骨董通りに越して来て嬉しかったのは
こういうお店がいつでも見られる事でした。

本当は本業のデザインに詰まったらこの辺を
一周すれば刺激を受けて、何か思い付くから(笑)


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by cenepaseri | 2019-04-16 09:00 | アート | Comments(6)

牛スジの煮込み 夫料理ー2


夫が又孫の為に牛スジを煮込んでおります。
来るのはまだ少し先だったのですが、
せっかちなのです。

この牛スジの煮込みは夫が試行錯誤しながら
自分で納得した作り方です。
私は全く分かりませんし、聞きながらですが…

工程は余り美しく無いので牛スジが
出来上がってからの写真になります。



牛スジを500g買って来て、水から煮て水洗い、

再度 煮てからお酒を少々加えて、
又水で洗って、灰汁を取ります。

再々度、牛スジを入れてニンニク、生姜、葱を入れ
煮てからザルに空けて一口大にカットします。
これで灰汁と臭いを消します。

鍋に水800cc、味醂150cc、醤油150cc、酒75cc、
砂糖大さじ5、オイスターソース少々、塩少々で
牛スジを柔らかくなる迄煮ます。
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これの半分は孫の為に置いておき、
残りはお先に頂こうと大根、蒟蒻、牛蒡と
炊く事にしました。
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蒟蒻は臭さを取るために一度煮て、大根は半月に
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牛蒡は酢水にさらして灰汁抜きをして、真水で
2度洗いします。(夫は灰汁に弱いのです。)
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先程の牛スジに投入します。
入れ立てです。
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時間が経って、浸み込みます…
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出来上がりです。
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夫の得意な牛スジの煮込みです。

孫の為の料理の1品も完成しました。
これでいつ来ても良いからと 心が軽いらしい。


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by cenepaseri | 2019-04-15 09:00 | 日々 | Comments(18)

乃木坂ランチ3


さて美術館が終わったら、乃木坂の方へ出て

桜と六本木ヒルズです、昨日の氷雨にも負けずに
咲いています。
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国立新美術館は青山と乃木坂との中間にあります。
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昨年秋にミッドタウンのサントリー美術館に
来た時に お休みだった、お蕎麦屋さんへ
あの淡々菜のお隣の 乃木坂長寿庵です。
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今日はやっている様です。
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メニューです、美味しそうなメニューが、
少し他所とは違いますね…個性が有ります。
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ネットで調べた時は品数少なめでしたが、
メニューは4枚、この他に天シリーズや丼シリーズ
蕎麦セットもありました。日本酒リストも…

若いスーツ姿の営業マンと近所のおじいさん率高し。
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夫は鴨せいろ
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私はなめこおろし蕎麦、これは珍しいです。
ニットで山形へ通っていた時は山野辺では
いつも なめこ蕎麦でした。懐かしい…
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二八蕎麦です、とても美味しかった、
創業38年、国産小麦粉で作った自家製蕎麦、

夫も美味しかったと、言ってます。

総じて東京の蕎麦は美味しいです。
とても丁寧に作られているのが分かります。



サラリーマンが多そうなので日曜日や連休は
お休みが多い様です。
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この次はまた淡々菜にも行きたいです。
此方は2018年の10月30日のブログに。
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メニューの確認、乃木坂小町「特選バラちらし」
は健在でした。又 乃木坂でのお楽しみです。

あの乃木坂ランチ2の(11月25日)お店は一寸、
私達にはワイルド過ぎました。(笑)


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by cenepaseri | 2019-04-14 09:00 | 日々 | Comments(10)

トルコ至宝展に 国立新美術館へ


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国立新美術館でトルコ至宝展が開催中です。
オスマントルコのドラマにハマっているので
夫と連れ立って行きました。

勿論目的はその後の御蕎麦屋さんも、です。

写真を撮って良いのは入口だけです。
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昨年秋からオスマン帝国外伝のドラマを見始め、
今、シーズン2の第60数話目に入っています。

ご存知の無い方には此方が前の記事です。

トルコが一番栄えた時の衣装や宝剣、王座、
庭園で使用する日陰テント、銀製の施水場模型
タイルや敷物、宮殿で使用された有りと
凡ゆる物がありました。

下の儀式用のカフタンは16世紀中期のイタリア製の
チューリップ柄ベルベット、丈が152.5cmの
スレイマン1世の物とされています。

かなり大きいし袖が長過ぎる様に思います、
1m位有そうです。

これは袖はたくしてギャザーを寄せて着たのでは
と思います、この時代は平面服なので肘を
曲げるのに運動量が必要だからですね〜

それでもきっとスレイマンは大きくて
強い人だったに違いありません。

肖像画が有り、ドラマの方とかなりそっくりで、
思わず 笑ってしまいました。 しかし誰一人…
周りの来場者は誰もドラマを観てない様でした。

かなり年齢層が高いか 高校生の一団。

左のエメラルド製柄の短剣にはビックリです。
こんなに大きなエメラルドは見た事が有りません。
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此方のターバン飾りや、宝飾手鏡もパールや
エメラルド、ルビーや珊瑚で飾られていて
世界の富がトルコに集まったのですね。

チューリップ用の花瓶や、トルコと日本の交流で
山田寅次郎が贈った鎧兜も里帰り中でした。

1890年に日本に来訪していた
トルコの軍艦エルツゥール号が帰国途中、
和歌山沖で台風に会い遭難した。

500人以上の犠牲を出した大惨事に義援金を集めて
直接帝国に届けたのが実業家 山田寅次郎です。
助かった人も送り届けられました。

熱烈な歓迎を受けた彼は時のスルタンに自身の
生家に伝わる甲冑や兜を献上しました。

後にイスタンブールに中村商店を起こして
現地二十数年暮らし、貿易をしています

山田寅次郎著の「土耳古畫観」が山田家に伝わって
います。

トプカプ宮殿には今も伊万里焼なども展示されて
一大コレクションになってて、親日たる由縁です。


ミュージアムショップはいつもとは少し違います。
このチューリップの造花は売り物では無かった。
後から見たら可愛いですね。
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トルコのクッション、タイル、陶器、タペストリー。
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糸を編んだアクセサリー オヤです。
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オヤはスカーフの縁飾りに使う様ですが、
留めないネックレスのラリアットにも
なりますね。
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エキゾチックなネックレスも有ります。


チューリップケースのキャンディー
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しかし、私が興味を持ったのはコレです。
ドラマの中で お祝い事で配られるロクム。
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3種類の中から マスティックをチョイス。
マスティックって何だか知らないけれど、
知らない方が楽しみです。

帰ってお三時に頂きます。

1883年からトルコでロクムを作っている会社です。
それを日本に輸入している様です。
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マスティックってギリシャの木の樹液らしいです。
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これは見た目は羽二重餅か信玄餅。
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お味も爽やかなキシリトール?
少し癖があって美味しいです。
私でも頂けるほんのりした甘さです。

ロクムは英語名はターキッシュディライト。
果実やナッツなどの自然素材と砂糖、澱粉を使った
一口大のスィーツでした。



by cenepaseri | 2019-04-13 09:00 | アート | Comments(11)

小鯵の南蛮漬け 夫の料理−1


日曜日は夫もゆっくりクッキングタイムです。
買い出しに行ったら、新鮮な小鯵が有りました。
目が綺麗に透き通っています。かなり小さな小鯵で
今だけなのです。段々と大きくなります。
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紀ノ国屋さんのは綺麗に内臓も取ってあるので楽

うちでは小麦粉をまぶします。
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甘酢を作っておいて、
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キャノーラ油で揚げたら直ぐに甘酢に漬け込みます。
鷹の爪も、忘れずに。
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こんがり揚がって、即 甘酢が浸み込みます。
これだけでも美味しそうです。
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今日は新玉葱と春キャベツを一緒に漬け込みます。
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キャベツはざく切り、玉葱は輪切りです。
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小鯵の上に玉葱を乗せます。
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キャベツは一寸多かったので、半分だけ。
入れ過ぎると水っぽくなります。
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蓋をして、途中で、裏返す。
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これを時々繰り返して、
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美味しそうな色になって来ました。
まだです。丸一日置いてからです。


今回は会心の出来、と夫が申しております。

しっかりと甘酢に浸かって小鯵も新玉葱も
春キャベツも最高です。
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来週の日曜日も作るそうです。

去年の春は1度だけだったのですが、
きっと飽きるまで3回は作るに違いないです。

ま、美味しいからいいけれど…


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by cenepaseri | 2019-04-12 09:00 | 日々 | Comments(24)

青山のブティックとファッションスナップ


青山6丁目辺のブティックです。

この前から気になっているお店です。
ラ・クチュール、かなりグレード高し。
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カルテル、モスキーノ、ジェレミースコット。
カルテルってイタリアの家具ブランド?
あの小人さんの椅子の?

プリントワンピースがすてきです。
今度もこんなのを作ろうかな…
生地を探しにいかなきゃ…
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こちらのレースのパンツとビスティエは素敵!
でも何処へ着て行く?…カジュアルでゴージャス
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其処から 交差点を渡った所にあるタバサ
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フローレンスさんでは着やすいと人気のブランドです。
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ミセスらしいデザインです。

skiff(スキフ)はカジュアル目のインポートの
セレクトショップ、渋目のおしゃれな商品です。
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ディーゼルの青山店、ディーゼル ブラックとゴールド

レディスも有りますがかなりハードで若い方向けです。
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此処でしか買えない物も多いので、
顧客は男性のデザイナー率が高いです。

一見しても分からないマイナーな、
知る人ぞ知るレア好みの方向きです。

写真はレディスですがメンズっぽいですね。
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ご存知IZA
オーストリッチの羽根のスカートです。
右のシルクシフォンのワンピースのデザインは私好み。
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孫がオーストリッチの羽根〜っと指を指しました。
ええ〜っ、何でそんな事知ってるの?
驚いた祖母でした。あんたの母は知らんはず…
羽根くらい知ってるわっ!って言ってますが…


少し前の3月の終わりですが、
青山6丁目交差点でお洒落な人を見つけました。

この方は仕事中ですね、レース遣いのニットと
スカートの丈が丁度良い。
レースは勿論フランスのリバーレースですね。
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こちらはきっとランチに出て来たに違いない、
F業界の人ですね、寒い日ですがコットンスカートに
プリントガウンが春らしい、右の子は星柄ワンピです。
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こういう服装はパタンナーさん等、内勤業務の方です。
自由な服装が楽しめますね〜
長目のスカート丈が多いです。


こちらはもう少し前に上野の文化会館の前で
見かけた男性です。やや濃ゆいお顔でした。
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綺麗なブルーのコートで颯爽とエンジニアブーツで
歩いて、行く先は外国人用のインフォメーションでした。

日本人離れしていて…勿論、外国の方です…

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by cenepaseri | 2019-04-11 09:00 | 青山界隈 | Comments(14)