青山ぱせり日記

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マイ陶芸作品14


期間だけは長い間 陶芸をやってきました。
思い通りに行かない辛さもあります。
仕事では無いから 考える時間はたっぷりあるのに…


時折り腱鞘炎で手が痛かったりするので、
それにかまけてサボっています。


割合最近の作です。
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灰青釉薬
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もっと銀鼠の錆びた感じにしたかったのです。
この様な艶は要らなかった。


これはもっと赤くしたかったのですが
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かなり渋い赤…
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赤い陶器の辰砂釉は特別なものです。

少し以前の物ですが
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渋い色です。

上から
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普段に使います。


緑の織部です。茶碗ではありませんが
割山椒 いくつか作ろうとして
作った最初の一個です。
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京の焼き物の写です。殆ど失敗作
絵の上に織部が流れてしまいました。
これは私には難し過ぎると…
1個でやめました。

大体これを使う料理が…



30cm位の皿、こちらは荒々しい感じになりました。
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やや滑らかさ不足で、未使用です。

織部は私とは少し相性が よく無いのでしょうか。
かなり力強い釉薬です、織部は織部にしかならない。

緑色は好きですが、織部には敵いません…




先日、少し片付けていたらこんなのを見つけました。
かなり以前に作った物です。

紫陽花の葉だったと思います。
落ち葉の様な小皿です。大きな葉っぱを
赤土に押し付けて切り取りました。

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こちらはブルー藁灰の板皿です。
自分で言うのも変ですが、少し端が反っていて
整っています。お正月に使おうっと…

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この辺の時代はかなり差し上げてしまっています。
使おうとして仕舞い込んだのか覚えてません。

葉っぱとこの板皿は 今の自分にとっては新鮮です。
早速使うことにしました。

以前の方が衒いなく出来た様に思います。
作りたい物と 技術の無さでしょうね…


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by cenepaseri | 2018-11-12 09:00 | アート | Comments(8)

マイ陶芸作品13

随分昔の作ですが、いつもお正月に
必ず出している、大皿と取り皿

気儘にサイズもばらばらで、黒マット釉薬で
石庭の様なイメージです。
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御節とは別に、
こちらに元旦の朝に焼き物を並べます。
夫と娘は冷たい焼き物は嫌だと…

お雑煮も作るので、朝は時間が掛かります。
勿論焼くのは夫ですが。


よくサラダに使う深めの皿です。
小さめのブルー藁灰釉薬
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土は信楽の白土で、見かけより重いです。18cm


白萩の中位の深皿 18cm
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ガラス釉薬の3点
かなり昔作で、夫が気に入り使用度多し、
大、大、中サイズです。大きい物で23cm
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やっぱり華やかな感じの明るいグリーンが
大きさも丁度良くって使いやすいです。

小さいと思っていましたがみんな
測ったら 18cmと23cmでした。
土や色で大きさの感じが変わりますね。



こちらは毎朝使っている茶碗です。
ほうじ茶でご飯をおかゆの様に5分炊き
5分冷まして、頂きます。

私は50gの豆腐にポン酢、切干大根やサラダ
(林檎や蓮根、インゲン、ミックスビーンズ)と
おかゆ50gを この茶碗で。
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夫は鮭フレーク、なめ茸、錦松梅、梅干し、野沢菜ちりめん、
すぐき、蕪の浅漬け等とおかゆ70gをこの茶碗で
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以前は私も夫と同じ副菜を食していましたが、
管理栄養士の指導の元、塩分控え目の内容に。

その後にヨーグルトも、
ここ数年のパターンです。

食後はコーヒー、成城石井のブレンドです。
ラッセルホブスでドリップしたら
断然美味しくなりました。
お湯を注ぐ量とタイミングですかねえ。

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朝食はバランス良く、昼もまあまあ、
問題は夜です、ついつい…で 痩せません。


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by cenepaseri | 2018-10-18 09:00 | アート | Comments(8)

マイ陶芸作品12

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練り込みは本当は金太郎飴みたいに
縦に柄を入れて、針金紐で切って、
お皿や器をおんなじ柄で作ります。

陶芸教室の先生がお忙しかったので、勝手にやりました。
金太郎飴にせず、クッキー型で配色を作りました。
練り込みで無くて嵌め込みです

で結局、白土に赤土を嵌め込んだのは ひびが入って、
普段使いで、恐縮ですが…かなりの傷です。
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もう2つは無事でした、もらわれて行きましたが、
赤土に白土の杉の木の嵌め込みでした。

赤土と白土の焼いた時の収縮度が違うのです。
白土の方が縮むので、赤土を嵌め込むと
負けてしまいます。


大物はこれで 市松模様の32cmの大皿です。
しっかりとひびがはいりましたが…
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私好みです。ふふふ




先生のお教え通りの作品は
縞々模様で、焼締にしました。
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裏側
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筒の様なコップも作りました。
鉛筆立ての様でした。
先程の練り込み好きに差し上げました。


まるでクッキーです。
小皿です。
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裏側
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言われた通りだと、
やっぱりあまり可愛く無いです。

まだこのシリーズはかなり有りますが、
可愛く無いので、これで…

また嵌め込みをやってみよう、
と思います。






この木は兼六園真弓坂出口付近のです。
何やら、長い豆の様な実が…
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金沢の木は松も他の木も繊細です。

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by cenepaseri | 2018-08-29 09:00 | アート | Comments(4)

マイ陶芸作品10

普段使いの刺身用の板皿と醤油差し皿です。
焼締の素朴な風合いがお気に入りです。

焼き締めの板皿は とても簡単で、
厚さを揃えるための板を 両端に重ねて
麺棒で土を延ばします。
欲しい形に切って、土をしめるために
小石で表面をたたきます。
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ここまでは簡単ですが、素朴な味を出すためには
普通に焼いてはなりません。
焼きには酸化と還元があり、登り窯は酸素不足の還元なのです。
なので電気の窯ではなくて、登り窯へ出張です。
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そこのほんのり赤いのが証かも。
電気の窯で あげてみると。
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やっぱり少し味が無いです。
天然繊維と化学繊維くらいの差があります。
電気の窯でも還元はできるそうですが、
窯の故障の素でン十万の修理費が…
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しかし登り窯も成功ばかりでは無いのです。
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上にほんのり白っぽい丸いのは、上に乗せた作品の跡だと思います。
私は眠り姫なので、夜通しの釜焚きには参加した事が無いのです。
若かったら 行けたかも知れませんが…

手前にヒビが入ったけれど、なんか、足りません。
金目鯛の煮付け用です、未使用ですが…
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こちらはスペインの小さな壺を見て、
作った薬味入れです。
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これは電気の窯での素焼きです。
なのにいい味出ています。
本当に陶芸は難しいです。

こちらは素焼きとは言えないけれどそれっぽい
伊羅保だと思います、かなり昔のですが
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耳皿です。刺身蒟蒻と酢味噌やポテトとケチャップをセットに出来ます。
お刺身には少し小さめです。
我ながら、少し不気味。

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by cenepaseri | 2018-07-03 09:02 | ハンドメイド | Comments(2)

マイ陶芸作品9

又々、自作の陶器です。

私にしては 珍しい6枚揃いの六角皿です。
来客時に銘々皿として、重宝します。
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土台となる型を作り、柄を彫っておきます。
型を素焼きして 後に
粘土板を7mmに伸ばして型に乗せて叩きます。
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ひわ釉薬だったかなと思いますが…

上の柄がくっきり出ているのは先生が叩きました。
ここでも力が勝負です。全部叩いて欲しかったけど
それでは先生作になってしまいます。

型を作って皆さんに「どうぞ」と申しましたら、
教室で 同じ型のがいっぱい出来ましたが、皆 違います。
大胆なのや、華奢なのも…叩き付けるだけなのに、
その人らしさが出るものなのです。

この前の料理に使った六角鉢です。
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京の焼き物という本を参考にしました。
こちらは夫も好んでいて、たこ酢には必ず登場します。
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世の中に無い物、それは春巻用の皿。
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四角い中にメダカです。
サイズが随分違います。手捻りですから…
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こちらは蕎麦猪口のつもり、かなり小さくなっちゃった。
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中にはお約束のメダカ、薬味入れに使うこと多し。
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先日、ベランダのミニトマトの鉢が小さくて
強風で転んだので、大きな鉢を購入しました。

その時に一緒に連れて帰ったのが、
ルッコラとディル、鉢を順繰りに替えました。

ルッコラ、いつかお花が咲くと期待しています。
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ディル、カルパッチョに使います。
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大きい鉢になったアイコです。
まだまだ 実は青いままです。
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2〜3年前から、ベランダのグリーンのカーテンに
少し役立っている風船葛 とても丈夫で良く増えます。
今年も何本か芽が出て…白くて小さな花が咲きました。
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京都で奈良の同窓生に種をもらいました。
(全員貰ったのですが、)
緑の風船が出来たら、又お見せ致します。

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by cenepaseri | 2018-06-14 09:28 | ハンドメイド | Comments(12)

マイ陶芸作品8


またまた、自作です。

よく魚の立体彫りを作ります。
形が作り易いからだと思いますが、
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深いブルーの水の中に泳ぐ魚の小皿
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大きさはマチマチですが、3枚。
私は好きですが夫は直ぐに仕舞ってしまいます。
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角皿も鯉の滝登りみたい で、でも色が無い。
もう一歩粘るべきでした…
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タイのセラドン焼きという素朴な民芸調の
焼き物を真似してみましたら ヒビが入り、
先生が金継ぎをしてくださいました。

釉薬はブルー藁灰なのですが、ブルー味がまるで無い。
なぜかそういうことがあります。
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花柄を彫ってあります。

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こちらも幾何の花柄ですが 黄ガラス釉薬は何処へやら、
欲しい色は出ていません。
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こんな風に思い通りにいかないので
しょっちゅうめげます。

しかし、夫は使い勝手が良いのか、
この2枚は よく取り出して使用しています。
きっと大きさが丁度よくて ラップがくっつくからと思います。

前に作った箸置きです、展示会のノベルティとして、
お客様に差し上げてしまい 残数は少ないのですが。
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蛍と笹
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てんとう虫と葉

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紫陽花は和菓子みたいになりました。
箸置きとしては少し使いにくそうなので、
減りが少なかったみたいです。
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私のお気に入りは三日月に雪うさぎ、
これが一つ残ったのは、焼く時、雪うさぎが
転んだので、私用になりました。

他にもクッキー型抜きで作った
グリーンの杉の木に雪だるまとか
メルヘンチックな ものが受けました。

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by cenepaseri | 2018-05-22 09:56 | ハンドメイド | Comments(12)

マイ陶芸作品7

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ビーツのスープを入れるカップを探していたら、
粉引きのコーヒーカップを見つけました。

前に村本先生の三鷹の教室の近くで展覧会が
会った時に、他の先生の、梅花皮の茶碗が有り、
買い求めて、茶人の友人にプレゼントいたしました。

無謀にも、私はコーヒーカップで梅花皮を作りたい、と
先生に、「これは偶々できるものだから」と言われましたが、
挑戦しまして、少し割れた表面の良い感じのができました。

ところが、仮縫いに来たパターンの先生にお出しすると、
「いいわね〜」
もちろんそれは 差し上げました。で 又々作ったら
梅花皮とは程遠くなりました。かなり窯変して…

その後割り切って
作ったのがこのコーヒーカップです。
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私も白い焼き物を作ることもあります。
特に洋食器として使うときはやはり白。
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白い釉薬に透明釉だった様に…
チョコやプチフールをのせるイメージをして
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割れチョコの様ですが…


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こちらは白マットでAs○○○の写しのつもり、
グレーっぽい地の感じを出したかったけれど、
この丸いのをつけるのが大変で、上手にできれば
シリーズで と思っていたけど ちょっと ね…

セリアでこんなの見つけました。
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上手い!うますぎる。
絵の具の パレットに使っています。

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by cenepaseri | 2018-05-16 09:21 | ハンドメイド | Comments(10)

マイ陶芸作品6

娘が通っていた絵画教室の展覧会で
陶芸と出逢いました。
元々 やってみたかったので、近いし、
月一度だからと 気楽に考えて。

始めて少したった頃,炎芸術 後援のぐい呑、
ちょこ、ビアジョッキコンテストがあり、
偶然できたこの器が故池田満寿夫氏の
御目に留まる事になり、
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入選する事になりました。
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失敗して粘土を畳んだら先生方が、ストップ‼︎
当然二度と出来ない偶然の代物。
池田満寿夫氏はこれを撫でながらいいなあ と
言っていただきましたが、芸大の先生は…

これは確か伊羅保をかけたと思います。


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これは2つ同じ時に作陶したものです。
焼き〆で内側だけ釉薬をかけています。
雑炊やお茶漬けが美味しそうでしょう?
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ちょっと小振りのお茶碗です。
焼き〆で内側は深い緑色、釉薬は忘れました。
少し薄作りです。削り過ぎました。

夫は侘び寂びなど関係無いので、収納で重ならない、
ラップがくっ付かない器は いやだなのだそうです…

一方、私は余り実用的で無いものを作ります。
一寸した無駄が良いと思うのです。

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北側ベランダのユキノシタが満開です。
今日は夜から雨が降るそう、
まだ散らないでね、と心の中で願います。

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by cenepaseri | 2018-05-02 09:18 | ハンドメイド | Comments(10)

マイ陶芸作品5

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少し 以前の作ですが この薔薇の花びらの様な器も
まあまあ お気に入りです。
薬味や おつまみなど 少しで良いものを入れます。
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白土で釉薬は均窯(きんよう)をかけました。
青味のある緑乳白色が好きです。
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内側は 乳白色のみでしたので、
少しもの足りなく思ったので、
再度花びら器にトライしましたが、
イメージからは一層遠のきました。
全く 思い通りになりません。
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赤土でブルーわら灰釉のバゲット用のお皿です。
幅9.5cmで長さが36cm、世の中に無い物?を
創りたいと思う時が あります。無用の長物?
いえいえ、オードブルやプチフール用にも使えます。
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パスタ用に少し大きなオーバル型の器です。
かなり重いです。
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コーヒーカップとソーサーです。
やはり赤土にブルーわら灰釉です。
一時期、この組み合わせに凝っていて
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カップは青いのに、ソーサーは色が薄い
どうしてなのかしら…
いつも答えは在りません。

手びねりで 適当に作っているからしょうがないですね、
思い通りにいかないのが 陶芸です。
脳みその リハビリと 考えて 無心で土をこねています。

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by cenepaseri | 2018-04-18 10:05 | ハンドメイド | Comments(4)

桃柄の陶器

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この桃柄の陶器は1975年の春、 初めてパリに行った時に
購入して、抱きかかえて 機内持込で帰国しました。

実は その2年前に香港へ何度か出張で出かけた時に
中国公司(デパート)にこれとそっくりな
景徳鎮の桃柄の陶器があり、柄は好きですが、形が…

六本木の大中の一番奥にも1mはあろうかという
大きな壺がありました。
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ところが、パリの街角に思いがけずも、
華奢な桃柄のティーカップやお皿が…
迷わずに 購入しました。

きっとロイアルダービー社のイマリが
佐賀からイギリスへ行った様に、
景徳鎮の桃柄がパリへ来たのだと思います。
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右のはマスタード入れ、左は野菜スティックを
入れたりしていました。

以前はよくホームパーティなどでこの子達も
出番がありましたが…
いつの間にかアンティークになってしまいました。
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カップの手が華奢すぎて殆ど未使用です。
でも、そろそろ使おうかなと思っています。
もう一つ貝殻型のソープ入れがありますが
バスルームでソープとくっつき、陶の洗面で
真っ二つに。幸い陶芸の先生に治して頂きましたが…
そんなに高いものでは無いと思いますが、
その頃は1フランが75円だったので…

景徳鎮の桃柄陶器は再び生産している様です。
調べると、過去のデータを基にとありました。
コーヒーカップなどもある様ですが、
柄が違う…繊細さが…前とは別物です。

敷いてあるレース編みは大昔編んだ自作です。
また時間ができたら作りたいと思いますが
…うまくできるかしら…

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by cenepaseri | 2018-04-13 10:23 | アート | Comments(2)